先月、ママになった女優の釈由美子さん。

彼女が自身のブログで「思うように身体が動けない不甲斐なさと育児の不安やプレッシャーがどっと押し寄せ意味もなく、遅くに帰宅した夫に悪態をついてしまいました」と吐露したことが、一部で話題となりました。

これは、産後に情緒不安定になる、いわゆる“マタニティブルー”が原因です。

女性であれば、耳にしたこともあるでしょうか。ですが、実際に自分がマタニティブルーになってみないと、その様子はわかりませんし、どう対処していいかもわかりませんよね。

そこで今回は、マタニティブルーとはどのようなものなのか、紹介したいと思います。

 

■マタニティブルーの原因

妊娠出産したからといって、すべての女性がマタニティブルーになるわけではありません。

その原因は、一般的には妊娠出産や育児に対する不安といった心理的要因や、産後急激に変化するホルモンバランスなどの生理的要因だといわれています。

そのため、まず大事なことは、産褥期に十分に身体を休めること、妊娠出産や育児に関する不安を自分だけで抱えずパートナーや家族と共有することなのです。

 

■男もマタニティブルーになる?

マタニティブルーは、ホルモンの影響による身体的なものだけでなく、心理的な不安やストレスも原因になるとお伝えしました。

つまり、実際に妊娠出産を経験していない男性だって、不安やストレスを抱えていればマタニティブルーになることもあるのです。

子どもを持つ男性の5割が、マタニティブルーの男性版である“パタニティブルー”を経験しているんだとか。

その理由はというと、およそ35%の男性が「子どもに愛されるか不安と感じていること」、およそ50%の男性が「いい父親になれるか不安という悩みを抱えていること」など。

身体の負担は女性だけのものですが、育児に対して抱く不安は男女共通のものなのですね。

 

■積極的にストレス解消をする

男女を問わず、妊娠出産や育児について不安を抱えているのならば、まずは家族とその不安を共有し、お互いに助け合うことが大事です。

そして、感じているプレッシャーやストレスを軽減できるように努めましょう。

妊娠出産や育児のあいだは、なかなか、スポーツやお酒を楽しんだりということはできないかもしれません。

ですが、映画を観に行ったり、ネイルを楽しんだりと、以前と変わらないように楽しむことのできるものも数多くあります。

この時期ばかりは、遠慮せずに周囲の協力を得て、積極的に気分転換をするようにしましょう。

 

いかがですか?

大事なことは、誰もがマタニティブルーになる可能性があるということを理解すること。そして必要以上に不安やストレスを感じないようにすることなんです。

自分に対してもパートナーに対しても、必要以上に責めたりせず、頼れる人を見つけて、おおらかな気持ちで子どもを迎えられるといいですね。

 

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【参考】

※ マタニティブルー - 釈由美子オフィシャルブログ

※ パタニティブルー!4割のパパ「子どもに愛されるか悩む」と判明 - Menjoy!

※ こんな簡単なことでOK?妊娠ストレスは●●で発散できる - Menjoy!