ラブラブカレシとの旅行や出張で飛行機に乗るとき、降りた瞬間に“おブス化”していてビックリしたことはありませんか……?

飛行機は言うまでもなく空の旅なので、地上と同じように過ごしていると乾燥やむくみで大変な事態を招いてしまいがち。そして、飛行機から降りておブス化しちゃう女子は、機上での過ごし方が関係しているかもしれません。

そこで今回は、飛行機の旅で降りた瞬間におブス化している女子の“ヤバ旅習慣”を3つ、時短美容家で月に2回以上飛行機を使っている筆者がお伝えします。

■NG1:水分を摂らない

機内で飲み物を飲んでしまうとトイレに行きたくなるから……と、あえて避けている方もいますよね。

ですが、機内はただでさえ乾燥しているので、十分な水分を摂取しないでいるとスグにカラダがカラカラになりやすいんです。

乾燥対策のためにミスト化粧水などで保湿をしていても、外側の水分は乾燥も影響して蒸発しやすく、かえってお肌の水分を飛ばしてしまうことも! 機内での美肌づくりには外からの保湿に加えて、インナービューティとしての水分補給も欠かせません。

機内でドリンクを飲まない人は、ぜひ飲んだ日のお肌の状態と比較してみて!

■NG2:座ってから着陸まで一歩も動かない

国内線などの短い路線であっても、できればずーっと座りっぱなしよりもカラダを動かしたほうが、むくみ対策になるのは間違いないです。

長距離線だと“エコノミークラス症候群”を気にして、こまめに動くように意識している方も多いのですが、近距離便や国内便だと座ったままで着陸まで過ごす人のほうが多いくらいですよね。

でも、空の旅は気圧の関係もあり、カラダがむくみやすくなっている状態。だからこそ、カラダはできるだけ動かしたほうがいいんです。ちょろちょろ動き回るのはCAさんに迷惑がかかるので、国内線であっても、せめてトイレに一度くらい立つように意識するなど、むくみ対策を心がけましょう。

■NG3:締め付ける服装で搭乗する

飛行機内は気圧の影響でむくみが起きやすかったり、血液の流れが悪くなりやすかったりするため、できるだけカラダを締め付けないように意識した服を着るべきです。

ですが、彼とのラブ旅行では健康よりも見た目重視になって、キツキツのファッションで乗ってしまいがちですよね?

ぴったり系シルエットの服は動きにくいこともあって、機内には不向き。椅子の上でちょっとカラダを動かすことも難しくなってしまいます。旅慣れた人ほど“ゆるシルエット”なスタイルで搭乗するのは、ただラクなだけでなく、美容や健康面をも考慮してのことかもしれません。

ぴったり系ファッションで搭乗したばっかりに、カラダが痛くなったりむくみが強くなったりしたら悔しいですよね。締め付けの強い服装は控えたほうが賢明ですよ。

飛行機を降りた途端におブス街道まっしぐら……!なんて、悲しすぎます。次の旅では、機内が快適美人空間になるよう意識してみてくださいね。

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