アニメ「Re:ゼロから始める異世界生活」の第14話『絶望という病』を、場面カットとあらすじで振り返る!/(C) 長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活製作委員会

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テレビ東京ほかで放送中のアニメ「Re:ゼロから始める異世界生活」(毎週日曜深夜1:05-1:35ほか)の第14話 『絶望という病』を、場面カットとあらすじで振り返る。

【写真を見る】第14話では、スバルが「ただ、守りたかった。いったいどこで間違ってしまったのだろう」と、取り返しのつかないことをしてしまったことを認められない/(C) 長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活製作委員会

本作は、突如異世界に召喚され、死して時間を巻き戻す“死に戻り”の力を手に入れた少年、ナツキ・スバルが、運命にあらがおうと奮闘するアクションファンタジー。気付くと異世界に来ていた普通の男子高校生・スバルは、銀髪の美少女・エミリアに窮地を救われる。頼れるものの無い異世界で、唯一救いの手を差し伸べてくれたエミリアに恩返しをするため、スバルは彼女の力になるべく奮闘するのだが…。

第14話では「ただ守りたかった。その気持ちにうそはないはずだった。いったいどこで間違ってしまったのだろう」と、取り返しのつかないことをしてしまったことを認められずにスバルは煩悶(はんもん)する。何よりも大切にしたいと願った相手からの拒絶…。

そんな時、エミリアたちのいるロズワールの領地内で不穏な動きがあることを知らされたスバルは、自分であればきっと助けられるはずだと、レムやクルシュたちの反対を押し切ってエミリアの元に戻るのだが…。

なお第15話『狂気の外側』は、テレビ東京では7月10日(日)深夜1時35分から通常より30分繰り下げての放送となっているので注意しよう!