ケチな女性が絶対言わないこと4選 「新作の●●がほしいなあ」ほか

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ケチな人というのは、自分の利益にならないことを避けるイメージがありますよね。お金をためるためにはいろいろなことを我慢したり、人から悪い印象を持たれても気にしなかったり。では、そんなケチな女性が他人に対して絶対に言わない一言とはどんなことでしょうか。今回は、女性が思う「ケチな女性が言いそうにない言葉」について聞いてみました。

■無駄遣いを許容する発言

・「2軒目行こうよ。予定があるときは、想定範囲の金額を持っていくと思うので。イレギュラーに対応できなさそう」(29歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「ちょっと奮発しちゃおうか、等無駄遣いする発言」(27歳/商社・卸/営業職)

・「新作の●●が欲しいなあ、とか言わなさそう」(27歳/建設・土木/技術職)

自分へのご褒美、今日だけは特別。たまに自分を甘やかすためにお金を使うことは気分転換にもなりそうですが、ケチな女性はそれすらも言わなさそう。ある意味ではストイックで見習うべき姿勢とも言えますが、きっちりしすぎていて一緒にいると疲れることもありそうですね。

■「タクシーで行こう」

・「雨が降ったからタクシーで行こう。歩けるところは歩く」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「時間がないからタクシーを使おう」(24歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

何かをするとき、買うときに優先ポイントが時間なのか、質なのか、金額なのかは人によってちがいそうですが、ケチな女性の場合はズバリ「お金」。お金をかけなくてもできることはお金をかけない、安いお店があるならそこまで足を延ばす。お金を使わないことに対しては徹底していそうですね。

■「これでいいや!」

・「これでいいや、コンビニエンスストアで買う」(28歳/生保・損保/秘書・アシスタント職)

コンビニで買うと、物によってはスーパーなどよりも高くつくことがありますよね。ケチな人であれば、細かい差額も気にして、コンビニで買い物をすることはなさそうですね。

■「私がおごるよ」

・「コーヒー買ってくるけど、何かいる?」(27歳/その他/専門職)

・「『私がおごるよ』という言葉。一緒に食事にいっても、一円単位まで割り勘しそうです」(27歳/建設・土木/技術職)

・「『いいよ、今日は私が』というセリフ。完全割り勘にするから」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

人からおごられることはあっても自分がおごることはない。ケチな女性は、どんなときも割り勘が基本なので「おごるよ」とか「今日は私が払う」といった言葉を口にすることはなさそう。割り勘も1円まできっちりと割り切らないと気が済まないタイプが多そうですね。

■まとめ

ケチな女性は自分がお金を使わないといけない状況に陥るような言葉は口にしない。どんなときでもいかにしてお金を節約するか考えていそうなので、そういうイメージを持たれてしまうことも多いでしょうし、実際に身近にいるケチな女性を見て実感しているのかも。しっかりしているなと思える部分は見習っても良さそうですが、そこまでしなくてもとドン引きしてしまうことも少なくないかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年6月にWebアンケート。有効回答数117件(22歳〜35歳の働く女性)