ゲス川谷また炎上/石田純一を応援するあの夫婦【今週の見逃しニュース】
 今週は九州では大雨、関東では猛暑日を記録する日も。それでも芸能ニュースは通常営業。“とりあえず配信しとけ”といったヤケクソなネタから、危うくスルーしかけたけど、“これヤバくね?”といったネタまで色々ありました。

 というわけで、今週も「見逃しニュース」を振り返りましょう(7/2〜7/8)。

◆,罎此◆岷標の架橋」「夏色」でリオ戦士にエール

http://www.hochi.co.jp/entertainment/20160703-OHT1T50176.html
(スポーツ報知 7月3日配信)

 リオ五輪日本代表選手の壮行会でのできごと。歌でエールを送るべく登場した、ゆずの二人。「栄光の架橋」とオリンピックの組み合わせはもはや鉄板。会場全体が、金メダル気分に浸っていた様子。

 しかし、「夏色」はいけませんでした。体操の内村選手にマイクを向け歌わせたフレーズが、<ゆっくり〜 ゆっくり〜 くだってく〜>。ゆず、痛恨のミスです。

◆∪鄰の七夕ツイートが炎上「姪っ子がバンドマンと付き合いませんように」

http://www.daily.co.jp/gossip/2016/07/08/0009264725.shtml
(デイリースポーツ 7月8日配信)

 いい加減飽きただろうと思いきや、まだゲス川谷の言動をチェックする人たちは存在するようです。記事で紹介されている批判ツイートには、こんなものも。「全く笑えません。昨年まではネタでありジョークであった言葉でしょうが、今はジョークとして成立しないのが、あなたには分からないのですか?」

 そりゃそうかもしれませんが、そういうおたくもなかなかヒマですなぁとしか。↑
川谷絵音のツイート。わざわざこんな目立つ縦書きで…。

◆9長,気沺屮薀奪廖廚笋辰討い泙靴拭 Zeebraが驚きの報告

http://www.j-cast.com/2016/07/08271986.html
(J−CASTニュース 7月8日配信)

 渋谷で行われたチャリティーコンサートに出演した、ラッパーのジブラさん。天皇皇后両陛下もご出席されており、公演後、言葉を交わす機会があったのだそう。

 そこで、なんと皇后さまが“ポリネシアやインドネシアなどの国名を覚えるためにラップを自作されたことがある”と判明。そのときの様子を興奮気味に連続ツイートしたジブラさん。

 その勢いで、“やんごとなきお方は大体友だち”と言えるまで突っ走ってほしいものです。

◆ぞ硝椣紡紊石田純一の出馬騒動に「共感できる部分ある」、ヒロミは「頭のいい人」

http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/563288/
(東京スポーツ 7月8日配信)

 あまりにも突然すぎて、キョトンとしてしまった石田純一の都知事選出馬宣言。海老名みどりの小説家宣言を思い出した人は、年齢がバレますよ。というわけで、好意的なコメントを寄せたのが松本伊代にヒロミというのが泣けます。芸能界もいまだ“失われた20年”から抜け出せずにいるのだと痛感します。

◆イ僂い僂い任美がコンドーム啓発ソング公開、女性目線で装着マナー主張

http://natalie.mu/music/news/193394
(音楽ナタリー 7月6日配信)

 効果や使い方をそのまま商品名にするとインパクトが生まれる。消臭スプレー「トイレその後に」の小林製薬や、避難ハッチ「タスカール」のナカ工業などが有名なところ。ぱいぱいでか美について考えるときに僕の考えることは、そんなところです。

<TEXT/沢渡風太>