わなわなわな……(怒)! 結婚記念日を忘れられた、妻たちがとる行動5 「目つきが……」

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年に一度訪れる結婚記念日。永遠の愛を誓い合った大切な日ですが、中にはすっかり記念日のことを忘れている夫もいるようで……。今回は、結婚記念日を忘れてしまった夫に、その時の妻の様子について聞きました。


Q.「結婚記念日」を忘れてしまったことがありますか?

ある……21.6%
ない……78.35%

結婚記念日を忘れてしまったという夫は2割。一方、10人中、8割の夫が「結婚記念日をちゃんと覚えている」と回答しています。

■結婚記念日を忘れられた妻の反応

●怒った!

・「すごく機嫌が悪かった」(38歳/電力・ガス・石油/技術職)

・「ちょっと目つきが怖くなった」(33歳/電力・ガス・石油/その他)

・「怒られた」(39歳/運輸・倉庫/その他)

・「あきれていた」(38歳/自動車関連/販売職・サービス系)

・「とにかく怖かった」(40歳以上/通信/その他)

・「冷たい態度を取られた」(39歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

大事な結婚記念日なのに、忘れているなんてひどい! と妻から怒られたパターン。妻の方は結婚記念日だから、と何か期待をしていたりイベントを予定していたり、ちょっとワクワクしていたのかも。気分が上がっていた分、忘れられていたらショックで機嫌も悪くなりますよね。

●寂しそうだった

・「元気がなくて寂しそうだった」(32歳/その他/事務系専門職)

・「残念がった」(39歳/その他/専門職)

忘れられていたことに対して妻にブツブツ文句を言われたら、悪いなあと思いつつもムッとしてしまう夫もいるはず。でも妻がシュンとしていたら「忘れていて悪かった」と素直に夫も思うのではないでしょうか?

●思い出して!

・「ちゃんと思い出してと思い出すまで聞いてきた」(30歳/運輸・倉庫/その他)

・「(今日は結婚記念日だと)教えてくれる」(38歳/金属・鉄鋼・化学/その他)

忘れていたことを一方的に責めるのではなく、教えてくれたり、思い出させてくれたりした、というエピソードも。優しく教えてくれたら、夫の方も素直に受け止められるかもしれませんね。

●妻も忘れていた

・「妻も忘れていた」(39歳/その他/技術職)

・「2人共忘れていたので笑った」(38歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「妻もはっきり覚えてなかったから、引き分け」(27歳/その他/事務系専門職)

多かったのが「妻も忘れていた」というパターン。子どもも生まれると慌ただしい毎日で、結婚記念日も夫婦そろって忘れてしまうのも仕方がないことですよね。お互い笑いあったという話からは、良好な夫婦の関係がうかがえます。

●無反応

・「別に変わりない」(38歳/食品・飲料/技術職)

・「無言」(33歳/農林・水産/営業職)

・「特に反応はなかった」(40歳以上/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「いつものことだと理解してくれていたが、今年は結婚記念日のようなことをした」(37歳/農林・水産/その他)

忘れていたことに反応がなかった、という意見もちらほら。これはあきれていて何も言えないのか、妻が夫に無関心なのか……?? 中には忘れている夫に理解を示し「仕方ないなあ」とあきらめている妻もいるようです。

●結婚記念日がとくに特別でない夫婦は

・「別に誕生日以外の記念日を大切にしていないので普通の反応だった」(35歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「特にナシ。毎年イベントをやらないから」(39歳/機械・精密機器/技術職)

結婚記念日にこだわっていない夫婦もいます。どちらか一方が結婚記念日にこだわりが強いと、意識のズレから夫婦ケンカのもとになってしまうもの。でもお互いが記念日に執着していないなら問題なく過ごせそうです。

■まとめ

結婚記念日を忘れたことに対し、怒る妻もあれば自分も忘れていたという妻もあり、反応はさまざまでした。中には妻に怒られるのがイヤだからなのか「覚えているふりをしてやり過ごした」という夫も。せっかくの結婚記念日なのだから、穏やかに楽しく過ごしたいものですね。

(フォルサ/松原圭子)