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漫画誌『週刊少年ジャンプ』(集英社)の世界観が広がる東京・池袋のテーマパーク・J-WORLD TOKYOで7月29日〜9月25日、同施設初となるAR(拡張現実)を用いた『ドラゴンボール』のアトラクション「悟空直伝! 撃ちまくれ! エネルギー弾!!」が登場する。

この期間限定アトラクション「悟空直伝! 撃ちまくれ! エネルギー弾!!」は、ウェアラブルARデバイスを使用。AR空間に表示される悟空と共に、エネルギー弾を放って、出現する的に当てていく修行が体験できる。成績優秀者は、悟空との試合も可能だ。

ウェアラブルARデバイスは、ヘッドマウントディスプレイを装着することで、実際の空間と映像を合成し、悟空やエネルギー弾が実際の空間に浮かび上がっているように映し出されるもの。また、装着したモーションセンサーによって、参加者の動きに合わせてエネルギー弾が放たれるシューティング要素を楽しめる。

同アトラクションの運営時間は、7月29日〜8月31日および9月の土日祝日は10時から20時まで、9月の平日は13時から20時まで。パスポート(入園+アトラクション遊び放題)または800円が料金となる。体験可能年齢は7歳以上で、13歳未満は保護者の同意が必要。

また、現在開催中のイベント「ドラゴンボール祭り2016 in J-WORLD TOKYO」を9月11日まで期間延長することも決定。これに伴い、7月11日からは、立ち乗り型ライドに乗ってコースを走行する期間限定アトラクション「カプセルコーポレーション ニューマシン体験試乗会」でハンドルのない新バージョンのライドを体験できるほか、アトラクション会場に魔人ブウが登場する。さらに、2つの新フードメニューが登場するほか、既存アトラクション「はなとうぜ! かめはめ波!!」が、期間限定で魔人ブウが登場するする仕様に変更される。

(C)バードスタジオ/集英社・フジテレビ・東映アニメーション