クーマン、マタ獲得の可能性に「イエス」と答える

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▽今夏よりエバートンの新指揮官に就任したロナルド・クーマン監督が、マンチェスター・ユナイテッドからの引き抜きが噂されるスペイン代表MFフアン・マタ(28)との接触の可能性を認めた。イギリス『エクスプレス』が報じた。

▽いちファンとみられるツイッターの動画をもとに伝えられたところによれば、クーマン監督は、サインに応じた中でマタ獲得の可能性について問われると、「イエス。その可能性はあるよ」と返答したという。

▽マタに関しては、チェルシー時代に冷遇されたジョゼ・モウリーニョ監督のユナイテッド新指揮官就任や、新戦力到着による出場機会の減少により、今夏の移籍が取りざたされている。

▽そのため、マタにはバレンシア時代に指導したクーマン監督がエバートンに勧誘していると伝えられてきた。先日の『リバプール・エコー』によれば、移籍金2500万ポンド(約33億円)を用意しているとみられる。