最近の「電子書籍」はスゴイ!働き女子こそダウンロードしたい機能3つ

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世の中の様々なモノがアナログからデジタルへ変わる中、本も紙から電子書籍へと変わりつつあります。その勢いは今後ますます増していくことでしょう。

データ化による著作物の悪用などが、ダウンロードが主流になりつつある音楽業界では問題になっているなど、作家陣に与える影響は良いものばかりではないかもしれません。また同時に、本そのもの価値が下がってしまうとも危惧されています。

そう考えると課題は山積みに見える電子書籍ですが、その便利さたるや初めて使った人の多くが驚きを隠せない程のもの。常に情報や知識を吸収することが求められる働き女子の皆様もこれを利用しない手はないと感じます。

そこで今回は、文筆家として電子書籍の機能を駆使する筆者が、その様々なサービスを厳選した中から3つご紹介したいと思います。

■1:世界中の本を気軽に読める

<世界中の著者や出版社が翻訳したい著作物をBUYMA Booksに登録すると、BUYMA Booksの翻訳会員が母国語に翻訳します。翻訳された著作物は電子書籍化され、BUYMA BooksのWebサイトにて世界中に販売・配信されます。>

海外の書籍は全ての作品が翻訳されるわけではないため、自分の国以外の本はどうしても選択の幅が狭くなってしまいます。しかしこのようなサービスが始まったことにより、今後翻訳作品の数は飛躍的に伸びていくと考えられます。紙で発売された作品をデジタル化するのが主でしたが、電子書籍だからこそ読める作品というものが増えていくのではないでしょうか。

■2:無料サービスの充実

紙の本を無料でもらえる機会、それは電車の荷物棚に置いてある漫画雑誌くらいではないでしょうか。しかし電子書籍では無料サービスがとても充実しています。毎週1巻ずつ無料漫画の連載や、全巻無料ダウンロード、著作権が切れた作品などを無料配信する青空文庫の作品も本棚に入れることができます。

そして驚きなのがその無料作品の品揃え。素人作品ではなくドラマ化までされた名作が並ぶことだってあるのです。

■3:便利なメールマガジン

何かのサイトに登録した時に勧められるメルマガ。大抵は受け取らないか登録してもすぐに受信拒否してしまいますよね。でも電子書籍のサイトに登録したら、ぜひメルマガにも登録することをオススメします。

主なメールは■2の無料作品や、新作のリリース、割引のお知らせ。無料の期間が限られている作品もあるのでこれはありがたいです。そしてさらに便利なのは、今までに自分が買った作品から「あなたにオススメ」の作品をラインナップし、定期的に紹介してくれる機能。新作が出ていたのに忘れてた! ということにもなりません。

以上、電子書籍の便利なサービス3つでしたが、いかがでしたか?

多くの作品をいつでもどこでも読むことができ、サービスも充実している電子書籍。紙媒体派の方も1度試してみてはいかがでしょう。その便利さのおかげで、以前よりも本を読む量が増えるかもしれません。