目から浴びる紫外線をカット!顔型別「失敗しないサングラス」の選び方

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そろそろ梅雨が明けて本格的な夏の到来! 猛暑の予報である今年の夏、暑さとともに気になるのが紫外線です。

ジリジリと照りつける太陽のダメージから肌を守るために、日焼け止めクリームなどで日焼け対策を欠かさない女性は多いでしょう。どんなに暑くても長袖長ズボンと、徹底的に紫外線を避けている人も見かけます。

しかし、日焼け対策の意外な盲点は、目にあります。じつは紫外線を吸収してしまうのは肌だけでなく、目からも。角膜が影響を受けてメラニン色素を生成し、肌の日焼けやシミ・シワなど肌老化を進めてしまうのです。

目に入る紫外線をカットする唯一の方法は、サングラスをかけること。夏休みやお盆休みにバカンスへ行く予定であれば、サングラスは絶対に欠かせない必須アイテムです。数あるサングラスの中から、自分にどんな形のものが似合うのかを見極めましょう。

今回はファッションライターでありスタイリストとしても活動する筆者が、顔型別“失敗しないサングラスの選び方”をご紹介します。

■丸顔さんは、四角フレームならすっきり!

丸みのある顔の人は、横の長さを強調してフェイスラインを引き締めてくれるタイプのサングラスフレームがお似合いです。スクエアやブローといった四角いフレームは顔をすっきりと見せてくれます。目尻がキュッと上がったキャットアイなら、セクシーで魅惑的な印象。

丸みのあるものや、タレ目気味のティアドロップは丸顔をより強調してしまうので避けましょう。

■面長さんはラウンド、ティアドロップ、ボストンに挑戦!

丸顔とは対照的なのが面長。横に幅のあるフレームを選ぶと顔下半分の面積が広く見えてしまいます。

とはいえ比較的、どんなサングラスも似合うのが面長フェイスです。もともとクールな印象になりがちなので、優しく柔らかい印象を引き出す丸みのあるラウンド、ティアドロップ、逆三角形の形をしたレトロな印象のボストンなどがベストパートナー。

■エラ張りさんは、バタフライなど派手フレームもOK!

しっかりとしたフェイスラインのエラ張りフェイスには、デザイン性の高いバタフライフレームや太フレームなどビッグフレームが好相性。コンプレックスであるエラの張りをカバーしてくれます。

派手で存在感のあるフレームでも馴染みやすいので、サングラスに遊び心を加えてみては?

■逆三角形さんは、小さめを選択!

顎が小さい逆三角形の顔型には、とにかくレンズの面積が小さいサングラスが馴染みます。

スクエア、ラウンド、多角形などどんなフレームも似合いますが、かけた時のサイズ感こそ一番重要です。横幅が広すぎずフェイスラインにぴったり、もしくは小さめのものを選べば小顔効果も期待できますよ。

以上、今回は顔型別“失敗しないサングラスの選び方”をご紹介しましたが、いかがでしたか?

目の日焼け対策が必要なのは、バカンスやアウトドア時だけではありません。毎日の通勤時にも紫外線を浴び、蓄積されていきます。将来、白内障などの目の病気を引き起こす原因にもなるため、健康のためにも目の紫外線カットを意識すべき。

いつまで若々しくありたい美女子なら、肌だけでなく目の日焼け対策を忘れずに!