【ッターン!】天才プログラマー役あるあると言えば? 5位はエンターキー強すぎ

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「天才プログラマーもの映画で一番好きなのは?」「ソードフィッシュ!」(主人公の道化っぷりが天才とはかけ離れてる気が…)

最近ではプログラム言語を小学生でも学習できる環境が増え、PCやスマホの普及もあって以前よりプログラミングは身近なものになってきた気がします。
ただプログラマー、特に天才と称されるようなプログラマーはなぜか「変わり者」なイメージがありますよね?

そこで今回は映画などに出てくる「天才プログラマー役の奇行あるある」を調査・ランキングにしてみました。
天才プログラマーは一体、どんな奇行をしていると思われているのでしょうか?

1位 部屋の電気つけない
2位 とりあえず手は早い
3位 黒画面に緑文字の画面見てる
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「部屋の電気つけない」!


節電にも貢献してそうな奇行がランク・インしましたが、確かに天才プログラマーって暗い部屋で黙々とPCに向かっているイメージがありますよね。
映画のシーンともなると、演出のために結構物が散らかった部屋で、薄暗い中モニターの光だけが天才プログラマーの顔を照らしている印象があります。

実際にプログラミングなんかは目を酷使するので、その負担を減らすためにモニターの光量をギリギリまで落とし、その上で視認性を保つために部屋を薄暗くしている方もいらっしゃるとか。
PC関連の仕事をしていて天才感を出したい人は、今すぐ部屋の電気を消してPCに向かって黙々と作業をしてみましょう!

2位は「とりあえず手は早い」!


これはPCをでの作業を専門としている人全般に言えそうですが、確かに長期間キーボードを使い続けているだけあって、タイピングはめっちゃ速そうですね。
手元に視線を落とさず、ブラインドタッチだけで延々と作業をし続ければ、あなたも天才に一歩近づけるかも?

3位は「黒画面に緑文字の画面見てる」!


昔のイメージだと黒い画面い緑色文字が写ってる印象がありますが、最近はエディターもニーズに合わせて多様化し、テキスト中の一部分を分類別に異なる色で自動着色してくれるなど、結構カラフルな感じになっています。
黒い画面についてはエディター毎に異なるでしょうが、黒字に白い文字などの方が識字性が高く、目への負担も少ない事から採用されていると考えられます。

いかがだったでしょうか?
ちなみに筆者は間接照明しかない薄暗い部屋で、黒字のエディターを使い黙々とキーボードを叩き続けていますが、天才とは程遠い存在です。

今回は「天才プログラマー役の奇行あるある」をご紹介させていただきました。気になる4位〜28位のランキング結果もぜひご覧ください!

(執筆・イラスト:Hikaru Sano)

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)
調査期間:2016年6月14日〜2016年6月16日