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日本生命保険相互会社は7月8日、「夏のボーナス」に関するアンケート調査の結果を発表した。調査は6月1日〜16日、「ずっともっとサービス」のサンクスマイルメニューアンケートへの訪問者7,972名(男性4,198名、女性3,774名)を対象に行われた。

調査結果によると、夏のボーナスの支給額は平均57.5万円で昨年比3.2%減となった。男女別に見ると、男性が67.4万円(昨年比1.8%減)、女性が37.2万円(同6.2%増)だった。

昨年と比べてボーナスが「増えた」は10.5%、「減った」は13.5%、「変わらない」は76.0%。職業別では「民間企業・団体の正社員・正職員」「公務員」は、「増えた」が全平均を上回った。

「ボーナスを何に使いますか」という質問では、「貯蓄・資産形成」が29.7%で最多。その主な手段は「預貯金(円建て)」(77.0%)で、次いで「貯蓄型の生命保険」(6.5%)だった。ボーナス支給額が高くなるほど、資産形成に株式や投資信託等を組み入れる方が増える傾向にあった。

貯蓄・資産形成のために、預貯金以外の手段を増やしたり新たに始めたりした人は合計で9.7%。その内訳は「株式等、投資商品の割合を増やした(新たに始めた)」(4.5%)、「貯蓄型の生命保険の割合を増やした(新たに始めた)」(3.8%)、「外貨建て商品の割合を増やした(新たに始めた)」(1.4%)だった。