メシがくそまずい! イビキがうるせー! 男性が結婚を後悔する瞬間5

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結婚すると、これまで知らなかったパートナーの新たな一面を発見できるとともに「あれ?」と思うことも出てくるはず。今回は既婚男性を対象に「結婚するんじゃなかった!」と後悔した瞬間について直撃しました。

■結婚して違いがわかった……

・「私の趣味に理解を示さない」(39歳/電機/技術職)

・「仕事の付き合いとかへの認識不足を感じるとき」(36歳/情報・IT/営業職)

・「ヒステリーを起こされた時」(33歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)

・「金銭感覚の違いがわかったとき」(33歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

わかりあっていると思っていても、実際に暮らしてみないとパートナーの性格はわからないもの。温和だと思っていた妻がヒステリックに怒った、仕事や趣味に理解あると思っていたのに、まったく理解を示さなかった……など、結婚前に想像していた性格とちがっていて、戸惑いを感じる夫もかなり多いようです。

■家事に対する考え方の違い

・「飯がまずい」(38歳/運輸・倉庫/その他)

・「家事(特に掃除)があまりできないこと。1人暮らしの時よりも汚い部屋を見ると、失敗した気持ちになる時がある」(33歳/生保・損保/その他)

・「金銭面についてあまりにストイック」(31歳/医療・福祉/専門職)

「結婚したら、整理整頓された部屋で手作りの食事」と思っていたら、実際は片付いていない部屋でまずい食事。あまりにも妻が家事ができないので、自分がやっている、という夫もいました。一方、家事に一生懸命なあまり「きれい好きすぎる」「節約意識が高すぎる」という妻にうんざり、という声も。

■プライドを傷つける言葉

・「給料が低い、役立たずとののしられたとき」(29歳/電力・ガス・石油/技術職)

・「親族をバカにする」(24歳/建築・土木/技術職)

・「人のことをバカにしてるような発言が繰り返しあったとき」(35歳/金融・証券/営業職)

男性は基本的にプライドが高いもの。中には、ケンカのときの妻の発言に、傷ついたという男性も少なくないはず。頭に血がのぼっているときは、うっかり思ってもいないことを口にしてしまいがちですが、男性のプライドには配慮したほうがいいかもしれません。

■妻の外見や行動に対して

・「妻は自分より背が高いので、一緒に歩いていて鏡を見た時」(39歳/その他/事務系専門職)

・「妻のいびきがすごいとき」(40歳以上/電機/技術職)

・「かなり太ってしまった!」(38歳/医療・福祉/専門職)

妻の外見や行動に対して、結婚を後悔したという声もちらほら。「妻が太った」という指摘をする男性も多いですが、幸せ太りということでちょっと大目に見てほしいですよ……ね?

■借金や異性問題

・「借金があった」(30歳/金属・鉄鋼・化学/その他)

・「浮気された」(38歳/機械・精密機器/技術職)

中には、今後の結婚生活に大きな影響を及ぼす金銭問題や異性問題が発覚した、という深刻なケースも。生まれた子どものためにも問題をクリアし、うまく関係修復ができることを願ってやみません。

■まとめ

「こんな人だと思わなかった!」という思いは、夫だけではなく妻の方にもひとつやふたつあるはず。「結婚前は目を十分開け、結婚後は半分閉じよ」なんていう言葉もありますが、長い結婚生活、相手の短所だけに目を向けず、自分はどうなのかなと考えるのも必要かもしれませんね。

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年6月7日〜6月8日
調査人数:410人(22歳〜39歳の男性)
※画像はイメージです

(フォルサ/松原圭子)