ローンを組むときの保証人としてサインをするのは軽い選択ではありません。もし署名をするかどうか決めかねているなら、この調査結果を考慮してからでも遅くありません。なんと、保証人のうち38%は、契約者の代わりに借金を背負っていることが明らかになりました。

CreditCards.com」が行った新しい研究結果によると、保証人になった人のうち10人に4人はお金を失う結果になったそうです。調査の対象となったのは2,000人以上の連署者たち。その結果を簡単にまとめました。

お金を失った人:38%の連署者がローンまたはクレジットカードの請求書の一部または全額を払ったという結果に。
カード履歴にダメージが加わった人:28%の連署者が自身のクレジットカード履歴のスコアにダメージを被った結果に。理由は契約者の支払いが遅れたか未払いのため。
関係性にヒビが入った人:26%の人が保証人になったことで契約者との関係性にヒビが入ったと述べています。

もちろん、一般的に連署するときはよくよく考えるのが通常ですが、自分自身が経済的に苦しい状況である場合や、契約者が経済的に不安定な状況だと分かっているのなら、リスクはさらに高まります。調査結果の詳細は以下のリンクからチェックしてみてください。


Poll: 4 in 10 co-signers lose money | Creditcards.com

Kristin Wong (原文/訳:wasabi)
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