厳選5ブランドが出店!舞浜で「イクスピアリ・クラフトビア・コレクション 2016」開催

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7月の3連休に東京ディズニーリゾートへ行くなら、選りすぐりのクラフトビールを集めた「イクスピアリ」のイベントは要チェック!

2016年7月15日(金)から18日(月・祝)まで開催される「イクスピアリ・クラフトビア・コレクション 2016」は、今年で4回目。開放的なオープンエアの広場「セレブレーション・プラザ」で行われ、イクスピアリの夏の風物詩としてクラフトビールファンにも大人気なのだとか。

会場では厳選された国内5ブランドのクラフトビールが、1杯600円でいただける。

飲み飽きないキレイな味を追求した舞浜の地ビール「ハーヴェスト・ムーン」をはじめ、自家栽培のホップが効いた「志賀高原ビール」(長野)や、ミネラル豊富な富士山の伏流水を使った「富士桜高原麦酒」(山梨)など、人気ブルワリーが勢揃い。

さらに、自由な発想でフルーツビールなど新感覚のテイストが楽しめる「城端麦酒」(富山)や、無ろ過・非熱処理で豊かな味わいにこだわる「箕面ビール」(大阪)など、どれも個性的で、作り手の熱い思いが伝わってくるようなラインナップ。

それぞれのブルワリーでは、「4種飲み比べセット」(1200円)も用意されている。「各社自慢のビールを何種類も提供しますので、飲み比べていただければと思います」と広報担当者さん。
◆クラフトビールと相性抜群!各社自慢のフードメニューが登場


また、ビールによく合う、各社自慢のフードメニューも揃うそう。例えば「ハーヴェスト・ムーン」は、どこか懐かしい香ばしさの「昔ながらの醤油焼そば」(500円)。「箕面ビール」は、ユズの香りがアクセントになった「ゆずソーセージ」(1本300円、2本500円)など。 

個性的な味わいのクラフトビールに、各社が考案した相性抜群のフードを合わせたら、それぞれのビールのおいしさもさらに引き立つはず。

◆試飲しながら学べる!女性ブルワーの「クラフトビール・テイスティング講座」開催


「せっかくだから、クラフトビールの楽しみ方をもっとよく知りたい」という女子には、「クラフトビール・テイスティング講座」(参加費1500円)も。15日(金)は19時から、16日(土)から18日(月・祝)までは13時30分と17時30分から、各回30分程度。

講師は、イクスピアリで生まれた舞浜の地ビール「ハーヴェスト・ムーン」の女性ブルワー(醸造者)である園田智子さん。業界で数少ない女性ブルワーとして活躍する園田さんは、国内でも数名というビアテイスターの最高位資格「マスタービアジャッジ」を取得している第一人者なのだとか。

試飲しながら新しい魅力を知れば、この夏はクラフトビールがさらにおいしく飲めそう!

◆7月19日(火)からは「イクスピアリ・クラフトビア・ガーデン」も!


イベント期間終了後の7月19日(火)から9月4日(日)までは、4階のシェフス・ロウで「イクスピアリ・クラフトビア・ガーデン」を開催。

こちらでもイベントに参加した5社のクラフトビールが、オープンエアの気持ちよい空間でいただける。夏の間中ずっと楽しめるから、クラフトビール好きとしてはイクスピアリから目が離せない夏になりそう。

Naoko Yoshida(Hachidori)