8日放送の「爆報!THEフライデー」(TBS系)で、元清純派アイドルの大森玲子が、芸能界から姿を消すことになってしまった事件の裏側を激白した。

番組では「消えた清純派アイドル…衝撃の転落劇」と題し、かつて優香や深田恭子と並ぶ人気アイドルだった大森玲子の今を追った。

現在、水商売で生計を立てているという大森は、12歳で芸能界デビューした。しかし、16歳のころに地元の友だちの紹介で知り合った男性との交際から、アイドル人生が狂いはじめたという。遊び人として地元でも有名だった男性からツーショット写真の撮影を促されると、その2年後に、男性と撮ったツーショット写真が雑誌に掲載されてしまう。

写真の流出は、大森から別れを告げられた男性が、週刊誌に売り込んだのではないかという。その後も、清純派アイドル・大森が、実は地元では有名なヤンキーだった過去や、酒、タバコ、根性焼きといった素行不良が暴露され続け、事務所を解雇されてしまう。

そして大森は、アーティストとしてバンドを結成し、CDを売りだそうとしたのだが、注目されるために後先考えず、自身の左腕に長さ30cmのタトゥーを入れてしまった。しかし、CDは売れずにバンドも解散することに。このタトゥーは、その後も大森の私生活に様々な弊害を生んでしまうことになった。

今回、番組では、タトゥーの除去手術を決断した大森の、施術の様子に密着。実は、2年前から除去手術を進めてきたという大森だが、密着取材では治療の激痛に顔をしかめる様子が映されていた。

今回で12回目となるレーザー治療で、大きなタトゥーを除去していたが、完全に除去するにはまだ2回ほど手術が必要だとは。2年間の除去費用は約100万円にものぼるという。

現在、32歳の大森は「将来、自分が子どもを持ったときに、堂々とお母さんになりたいので。早くタトゥーが消えたら良いなと思ってます」と笑顔で語っていた。

なお、大森は自身の公式ブログで「番組スタッフさんと何度も何度も打ち合わせをして、当時お世話になってた方や身近な人達とも相談して、今回の出演を決めさせていただきました」と、番組出演にいたった経緯を綴っている。


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