習い事の強要なんて…勘弁!「ママ友続けるの無理」と思われちゃう言動3つ

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お子さんのいらっしゃるママであれば、上手にやっていきたいと思うのが“ママ友付き合い”。波風を立てないように、あえて大人しくしている方もいるかもしれませんね。

そこで今回は、ママ友から「もうこの人とママ友やめたい……」と思われてしまうNG行為について、筆者の周りで幼稚園から小学生のお子さんのいる、育児に忙しいママたちに聞き込み調査をしてきました。

どんな行動が、ママ友との仲を終焉へと導いてしまうのか……早速チェックしていきましょう!

 

■シーン1:習い事をしつこく勧められたとき

幼児教育に熱心なママさんがいる一方で、何事も本人主導で……とあまり習い事を我が子に強要しないママもいます。習い事をしていると、なにかと得るものも多いでしょうけれど、お金も時間も労力も費やすことになりますよね。

習い事をさせたい、習い事に興味がある、そう思っていても子に習い事をさせられないという事情のある家庭だってあります。

そういった個々の事情を汲まず、「うちの子がこの習い事でこんなにいいことあったから、一緒にやろうよ!」としつこく誘ってくるママが存在するんだとか。

習い事の勧誘は迷惑だし、自分の子育てが正しいと押し付けてきていると感じて不快になるという声が多くあがりました。例えば、

「“うちの子、水泳始めてから風邪ひかなくなった!”と話してくれたママ友。うちの子はよく風邪をひいて幼稚園を休むのですが、“一緒に水泳させようよ! そうしたら風邪を寄せ付けない強い体になるよ”って言われて。

それって間接的にうちの子が弱い体だって言っているようなもの。ムカつくし、一度断ったあとにも数度勧誘されてしつこくて迷惑でした」(20代女性・専業主婦・幼稚園年中さんのママ)

我が子を悪く言われてしまったようにも感じる勧誘。これでは不快になってしまうのも無理もありませんよね。

「“英語教育させとかないと、小学校で大変になるよ”と脅してくるママ友がいましたね。“うちは英語教室通わせてるから大丈夫”と自慢気に言って来て、“一緒に通わない?”と誘われたことがあります。

子育ての正解は、家庭によって違うのに押し付けてきた感がすごくイヤでした」(30代女性・パート・幼稚園年長さんのママ)

習い事の強要は、その家庭の様々な事情に踏み込みかねない爆弾です。自分が良かれと思って勧めたつもりでも、受け取った側にとっては“余計なお世話”。良かった話をするだけに留めて、くれぐれも下手な勧誘はしないように気をつけましょう。

 

■シーン2:金銭感覚の差を感じたとき

ママ友をやめたいと思った中で、“実際にママ友をやめた”という声が一番多かったのが“金銭感覚の差”を感じたとき、でした。

ケンカくらいなら仲直りできることでしょうが、金銭絡みだと付き合いそのものを考えなくてはならなくなります。

「ママ友ランチを設定してくれたママが、ランチなのに1人2,000円のところに予約をとっていて……正直驚きました。主人からも“2,000円のランチ頻繁にされたら家計が……”と言われてしまいました。

わたし自身も、ランチは出しても1,000円くらい。あまりにかけ離れた金銭感覚のママと関わっていたら、こっちが持たないと思ってその人とは深く関わるのをやめました。いい人だったんですけどね」(30代女性・専業主婦・小学校2年生のママ)

お子さんが幼稚園や学校に行っている間が、ママにとっては一息つける瞬間。でも、息抜きのランチに多めのお金を遣うのが当たり前になってしまっては、家計にも負担をかけてしまいます。

また、ランチに限らず金銭感覚は洋服からもわかるようです。

「ブランド子ども服のバーゲンがあるから一緒に行かないかと誘われました。でも、バーゲンだと言っても、そのブランドならいつも買っている服を何着も買える値段。

そこの家の子がよくそのブランド服を着ているのは知っていたので、お買い物友達にされちゃうとしんどいなと思って……」(30代女性・専業主婦・小学1年生ママ)

ブランド子ども服に一度手を出してしまうと、自分自身もハマってしまう危険性があります。何着かは我が子に着せてみたいと思っても、ブランド服を買うのが当たり前だと思っているママ友と仲良くなってしまうのはリスキーだと思われてしまいがち。

自分に好きな子ども服ブランドがあったとしても、ブランド品の強要はしないほうが無難です。

 

■シーン3:教育方針の違いを感じたとき

言葉遣いや叱り方、勉強のさせ方といった教育方針は家庭によって様々です。

よその家庭と自分の家庭の教育方針の違いを感じることはよくあること。でも、その違いが大きければ大きいほど“子ども同士あまり関わりを持たせたくない”と思ってしまうようです。

「テキストをやり終えるまでは遊ばせないというママがいて、うちの子が困惑したんです。一緒に遊ぼうと誘ったのに、その子がテキストを終わるまで遊べない。その間は大人同士の私語も禁止で息が詰まりました」(30代女性・専業主婦・小学2年生のママ)

子ども同士が気まずい雰囲気になってしまうのであれば、あまり関わりを持たないほうがいいのでは? と親心が揺らぐのは必然かと思います。

それぞれに教育方針はあるものの、お友達を待たせたり不快にさせない程度に、ゆとりを持った教育が出来ればよいのですが。

 

いかがでしたか? NGな行動の一方で、どの世代のママからも人気があったのが“自分を押し付けてこないママ”でした。

自分の育児や価値観を強要しない人が一番付き合っていてラクだし、これからも仲良くしたいと思えるんだとか。

ママ友は、子どもを介した付き合いなので、親同士ウマが合うかどうかはわかりません。でも、せっかくご縁があって関わり合いを持ったワケですから、その仲を大切にしていきたいですよね。

ママ友付き合いを楽しみつつ、自分自身を押し付けない距離感を保つことが大事なのではないでしょうか。

(ライター 清水希枝)

 

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※ つむぎ / PIXTA(ピクスタ)