写真提供:マイナビニュース

写真拡大

千葉県浦安市の東京ディズニーリゾートで8日、7月9日よりスタートする夏のスペシャルイベント(〜8月31日)のプレスプレビューが行われ、東京ディズニーランドの「ディズニー夏祭り」、東京ディズニーシーの「ディズニー・サマーフェスティバル」がお披露目された。

○【東京ディズニーランド】
ディズニーの仲間たちと夏祭り! ミッキーらの演舞で盛り上がる

東京ディズニーランドの「ディズニー夏祭り」では、シンデレラ城前にて、大量の水を浴びながらディズニーの仲間たちと踊って盛り上がる"和"をテーマにしたショー「彩涼華舞(さいりょうかぶ)」を公演。昨年まで熱い演舞で競い合っていたディズニーの仲間たちが、今年は1つのチームとなり、夏祭りを盛り上げる。

キャラクターたちは"彩"(さい)"涼"(りょう)"華"(はな)"雄舞"(ゆうぶ)をテーマにした4つのグループに分かれ、色鮮やかなフロートに乗って登場。チップ、デール、クラリスが"彩"、グーフィーとマックスが"涼"、ミニーとデイジーが"華"、ミッキー、ドナルド、プルートが"雄舞"をテーマにしたグループで、それぞれのイメージにあわせた新コスチュームを披露した。ミッキーは夏祭りらしい青を基調とした袴姿、ミニーは花をモチーフにしたピンクの衣装へと一新した。

そして、それぞれのグループが順番に演舞を披露し、ダンスや音楽に合わせてフロートから飛び出す水しぶきを浴びながらゲストも一緒に大盛り上がり。最後に「みんな、そろったね!」というミッキーの掛け声とともに、4つのグループが一緒に演舞を披露。放出される水も盛り上がりとともに増していき、最後にキャラクターたちがポーズをとると同時に大量の水が放出。盛大なフィナーレを迎えた。

ワールドバザールやシンデレラ城前のプラザには、「彩涼華舞」をイメージしたデザインのパラソルや提灯などのデコレーションが登場。プラザには、「彩涼華舞」に登場するディズニーの仲間たちがデザインされたフォトロケーションも設置され、お祭り感を放っている。

○【東京ディズニーシー】
ミニーが主役のフルーツいっぱいのカーニバルでびしょ濡れに

東京ディズニーシーの「ディズニー・サマーフェスティバル」では、メディテレーニアンハーバーにて、トロピカルでラテンなノリのミニーが主役のウォータープログラム「ミニーのトロピカルスプラッシュ」を公演。今年はミニーやデイジー、クラリスが"カーニバルクイーン"をイメージした新しいコスチュームで登場するほか、新たにホセ・キャリオカとパンチートが仲間入りした。

最初にメキシカン風にアレンジされた東京ディズニーシー15周年のテーマソングが流れ、天気の見張り番としてフルーツを育てるホセ・キャリオカとパンチートが登場し、フルーツの豊作を祝うカーニバルの開催をアナウンス。そして、陽気なトロピカルな音楽が流れる中、トロピカルフルーツが飾られた船に乗ってミニー、デイジー、クラリスが登場し、ミニーはラズベリー、デイジーはパイナップル、クラリスはドラゴンフルーツをイメージし、頭にも大きなフルーツを飾った新コスチュームを披露した。

ミッキーとドナルド、チップとデール、グーフィーも、フルーツを積み込んだ2隻の船に乗って登場し、ミニーの「トロピカルシャワー!」の合図でカーニバルがスタート。船からシャワーが噴き上がる中、ミニーたちは歌とダンスを披露し、ミッキーやチップ、デールはゲストに向かって水をまき、陸ではエンターテイナーたちが踊り出す。盛り上がるにつれて放水も激しくなり、「トロピカール バナナ〜!」の掛け声でさらにヒートアップ。ゲストもびしょ濡れになりながら「ヘイ! ヘイ! バナーナ!」のリズムに乗ってカーニバルを楽しんだ。

また、メディテレーニアンハーバー周辺には、たくさんのフルーツが飾られたフォトスポットや、スイカやバナナをモチーフにしたパラソルが登場。ロストリバーデルタにもフルーツの収穫を祝うカラフルなリボンやミッキーをかたどった花飾りが施された。

撮影:蔦野裕