7日、女性歌手フェイ・ウォンが第二子を出産した当時のパパラッチの狂乱ぶりを、ニューハーフタレントのジン・シンが語った。写真はフェイ・ウォン。

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2016年7月7日、女性歌手フェイ・ウォン(王菲)が第二子を出産した当時のパパラッチの狂乱ぶりを、ニューハーフタレントのジン・シン(金星)が語った。新浪が伝えた。

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舞踏家でタレント、辛口コメントの司会者としても人気のジン・シンが、自身の冠番組で語った。フェイ・ウォンは06年5月、当時の夫だった俳優リー・ヤーポン(李亜鵬)との間に第二子女児を出産した。中華圏を代表する歌姫の出産、しかも再婚から初の出産ということで、病院の周囲や自宅マンションにはパパラッチが集結。常時100人以上、30台を超える車が待機し、フェイ・ウォンの出産直後の姿を撮ろうとしていた。

出産を終えたフェイ・ウォンを写した写真については、当時の香港メディアが「50万元(約750万円)以上の価値がある」と報じていたほど。パパラッチはあの手この手で病室に接近しようとし、デリバリースタッフに化けたり、中には入院患者の家族と偽って侵入を試みる人も。しかし約1カ月にわたる戦いで集中力の続かなかったパパラッチたちはことごとく失敗し、撮影に成功したのはわずか1人だった。(翻訳・編集/Mathilda)