ママが「息子との絆を弱めてしまう」やってはいけないこと3つ

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赤ちゃんのときは本当に可愛かった男の子。でも少し大きくなってくると、ママにとっては我が子なのに、完璧に“意味不明”な子どもになっていませんか?

いくら親子とはいえ大人と子どもでは意思疎通が難しいのに、さらに、男と女という性差も加わって、ママにとっては、我が子なのに男の子は「理解不能!」と思うことも多いようです。

そこで今回は『WooRis』の過去記事や海外の情報サイト『the Asianparent』を参考に、“ママが息子との絆を弱めてしまうこと”を4つご紹介します。

 

■NG1:ママが一方的に話してしまう

ママにとって、男の子が大きくなってくると、だんだんと接するのが難しく感じるようになってくるかもしれません。

もちろん、子どもの方が、ママを避けてしまうということもあるかと思いますが、ここで、ママが諦めてはいけません。というより、ママの方から対話の扉を閉じてしまってはいけません。

常に対話する時間とスペースを作っておいてあげてください。

ありがちなのは、せっかくの対話のチャンスに、ママの方からのみ一方的に話してしまうこと。時間とスペース、そして気持ちにもゆとりを持って、対話の機会を作ってください。

 

■NG2:お互いに思っていることをシェアしない

ママは、我が子に対して思っていること、感じていることを、きちんと伝えていますか? これを怠ると、男の子の方も、なかなかママに対して思っていることを話してくれない、という関係になってしまいます。

できれば、小さいうちから、こういう会話ができるようにしておいてください。

思えば、小さいうちはあれほど可愛く、思っていることを何でも教えてくれていませんでしたか? ママからも、自分の気持ちや感情を伝えるようにしておきましょう。

この関係ができていれば、信頼関係もできるはずです。

 

■3:抱きしめていない

ママにとって男の子は、ある時はスーパーマンのように頼もしく、またある時は悪魔のように感じる時もあるのではないでしょうか?

ただ、これも何か悪さをしようと思ってやっているわけではなく、ママからの注目を集めたいだけなのです。

男の子のことは、1日1回は、しっかりと抱きしめてあげてください。これ、意外としてないママも多いのではないでしょうか?

 

以上、“ママが息子との絆を強めるためにしてはいけないこと”でしたがいかがだったでしょうか? できるだけ小さなうちから、こういう関係を作っておけると、本当はいいと思います。

ですから、もうさっそく今日から始めてください。男の子とママの関係が良いと、本当に楽しいですよね!

(ライター 吉田和充)

 

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【参考】

※ 6 ways mom and son can strengthen their relationship - the Asianparent

 

【画像】

※ マハロ / PIXTA(ピクスタ)