台湾のTOEFLスコア、アジアで12位  日本や中国大陸上回る

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(台北 8日 中央社)教育部(教育省)は7日、アジア30カ国・地域を対象にした2015年の英語能力測定試験「TOEFL」の成績ランキングを発表した。台湾は12位で、日本(26位)や中国大陸(17位)を上回った。

トップは英語を公用語とするシンガポール。上位にはインド、フィリピン、マレーシア、香港など、米英の植民地だった国や地域が並んだほか、英語学習が盛んな韓国が10位にランクインした。

台湾のTOEFLスコアは80点(120点満点)で、アジア平均(79.6点)を超えたものの、世界平均(81.3点)には届かなかった。

(許秩維/編集:杉野浩司)