韓国・梅雨のキャンパスライフが話題 図書館で滝行も

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日本のお隣韓国では、ただいま梅雨の真っ最中。
7月1日から降り続いた大雨の影響により、各地で川が増水するなど一時危険な状態となっていましたが、追い打ちをかけるよう北朝鮮が6日、上流にある南北軍事境界線に近いダムを無断放流。韓国はこれを受け、水位が急激に上昇する恐れがあるとして警戒を強めていました。

そんなドタバタ最中の7月4日。韓国・ソウルの某大学では、梅雨の恒例「雨漏り」が発生し図書館が室内プールのようになっていました。この様子は同大学に通うよめないさん(@yomitaiyomekure)がTwitterで紹介。日本でも「マジ韓国やべえな」と話題になっていました。

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降り注ぐ水

写真をみますと、図書館の床が一面茶色く濁った水に浸かっていることが分かります。
ズボンをまくって歩く人、ボートに乗って移動する人、そして滝行する人と?

水浸しの床
ボートで移動する人も
滝行?

天井から降り注ぐ水の下で、両手をあわせ無心に祈る一人の若者が写し出されています。恐らく若気の至りというやつでしょう。受けを狙ってのことと思われますが、いつか彼がこれを思い出し身をよじらせる日がくると想像するだけで、つい顔がほころびます。

この図書館は毎年雨漏り被害にあっており、つい最近までこの施設含め大学全体で大規模工事が行われていたそうです。他の在校生からも「絶対手抜き工事」「もう笑うしかない」「学費高い大学なのに」という指摘がネットに相次ぎ、同行へ通うよめないさんも「韓国建築業界の闇的な」と言葉を詰まらせていました。

なお、今回の大雨は既にやんでおり、韓国・ソウルは11日月曜まで晴れの予報。ただその後はまた雨続きの予報となっており、今後も色んな意味で警戒が続きそうです。

(文:HideI)