八木沼純子も「たまらん!」焼き肉ホルモンの嬉しい効果とは?

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 ハラミやサガリ、ミノ、ハチノス、センマイ、テッポウ‥‥。いったいどこの国の言語かしら? なんて思う人も多いのでは? 確かに女性にとっては耳慣れないワードたち。でも焼き肉屋さん御用達のみなさんなら、ご存知ですよね。そう、これらはすべて焼き肉のホルモンです。

 ホルモンといえば、レバーやタン。でも、ちょっと見た目に抵抗があるホルモンにも、たまには注目してみましょう! あの元フィギュアスケート選手の八木沼純子さんが、ホルモンを目の前に「たまらん!」の声を上げています。

 そんなホルモン、美味しいだけではなく、女性にとっては見逃せない嬉しい効果も多いのです。例えば、ホルモンの代表「レバー」。含まれる「ビオチン」が持つ、皮膚や髪を健康に保つ効果や糖の代謝を促進させる効果は、美容女子にとっては見逃せません。

 ほかにも、「腸」にはコラーゲンがたっぷり。そして「センマイ」と呼ばれる牛の第三胃は、よく、もつ焼きなどで見かけますが、貧血に良く、カロリーも少なめ! カルビやロースなどの部位よりも、カロリーを抑えられることもあるんですよ。この女性に嬉しいホルモンの効果に、思わず「たまらん!」と叫んでしまいそうですね。