7日、台湾・東森新聞は記事「『ボクは悪人じゃないのでパトカーには乗れません!』迷子の4歳男児に付き添って歩いた警官」を掲載した。写真は台中市第一警分局。

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2016年7月7日、台湾・東森新聞は記事「『ボクは悪人じゃないのでパトカーには乗れません!』迷子の4歳男児に付き添って歩いた警官」を掲載した。

台中市の警官、林川富さんと黄新さんは慌てた様子の4歳の男児を保護した。話を聞くと、散歩している途中にお父さんと離ればなれになってしまったのだという。パトカーで家まで送ろうと話すと、「ボクは悪人じゃないのでパトカーには乗れません!」とのこと。

優しい警官は少年に付き添って、歩いて送ったという。(翻訳・編集/増田聡太郎)