“妊娠線”を見たとき!? 夫が妻に冷める瞬間7 「授乳のためにどこでも乳を……」

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待望の赤ちゃんが生まれて幸せいっぱい……のはずなのに、気が付けば妻への愛情が薄れていたという話を聞いたことはありませんか? 今回は子どもが生まれたあと、妻への愛が冷めた瞬間について夫に直撃してみました。

■女を捨てている

・「風呂から裸で出てくる」(33歳/自動車関連/技術職)

・「ノーメイクで外に出る」(32歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「おならをする」(37歳/通信/技術職)

そのほか、「いびきをかく」「言葉遣いが乱暴になった」「身なりに気を使わなくなった」などの姿に幻滅したという夫も多数。夫は妻には子どもが生まれても女性らしく、きれいでいてほしいと望んでいるようです。

■仲良くしてくれない

・「キスをしてくれなくなった」(36歳/医療・福祉/専門職)

・「いちゃいちゃしてくれなくなった時ですね」(27歳/その他/事務系専門職)

・「夜の営みを拒否されることが増えたとき」(38歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

妻のことが大好きな故に、対応がちょっと冷たくなったら自分も冷めてしまった、というパターンでしょうか。手をつないでくれなくなった、一緒に寝ることを拒否されたと寂しさを訴える声も。

■変わる体形を見て……

・「おなかの肉のたるみを見たとき」(34歳/建築・土木/技術職)

・「妊娠線を見たとき」(26歳/機械・精密機器/営業職)

・「お尻が垂れてきた」(30歳/その他/技術職)

産後、なかなか減らないおなかや腰回りのお肉。ケアしていても妊娠線ができてしまうことだってありますよね。「子どもを産んだんだから仕方ない」と考える夫がいる一方、この体形の変化が許せず、幻滅した夫もいるようです。

■妻が「母」になってしまった

・「(授乳のため)どこでも乳を出す」(36歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「子どもにかかりきりでかまってくれなくなったとき」(37歳/医療・福祉/専門職)

・「子育てしている私が一番偉いといわれたとき」(32歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・「(潔癖症気味で)子どもに自分と同じコップを使わせないのを見て」(32歳/金融・証券/営業職)

夫からのコメントで多かったのが「子ども優先になってしまった」というもの。これまで自分だけに注がれていた愛情が子どもに向いてしまい、寂しさを感じているのかもしれません。中には度を過ぎた子ども優先の対応にドン引きした、という声も。

■子どもへの対応にガッカリ

・「子どもに自分の都合で怒ること」(34歳/医療・福祉/専門職)

・「子どもを叱っている時の言葉遣いが荒々しい」(37歳/小売店/営業職)

これまで優しかった妻の意外な一面を見て気持ちが冷めた、という声もありました。特に子どもを叱っているときは要注意。子どものため、と思うからこそ、叱り方もついついきつくなってしまうものですが、声の大きさや口調には気をつけたほうがいいのかも。

■疲れてるのはわかるけど

・「イライラすることが増え当たり散らすことがある」(32歳/金融・証券・営業職)

・「子どもが生まれ、お金に余裕がなく、学費ためるのに必死になっている姿を見て」(38歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

・「疲れきって横柄な態度をされたとき」(32歳/その他/事務系専門職)

思い通りにならない育児に、イライラ、ヘトヘト。疲れているときは気持ちに余裕がないため、表情も険しくなり、言葉遣いもぞんざいになりがち。そんな妻の姿を見て「変わってしまった」と思う夫は少なくないようです。

■夫に対する態度が急変

・「自分に対する興味が激減したと気づいたとき」(29歳/電力・ガス・油田/技術職)

・「夜遅く帰ってきた時には寝てる」(35歳/電機/営業職)

・「自分に対して暴言を吐くところ」(36歳/自動車関連/その他)

・「今日の出来事を話そうとしたら、『その話、聞かなきゃいけないの?』と言われたとき」(38歳/情報・IT/技術職)

子どもが生まれたら、自分に対する扱いが雑になった、という夫の悲痛な声もチラホラ。妻は育児をがんばっているけれど、夫も子どもと妻を守るために毎日大変な思いをしているんですよね。がんばっているのに、この扱い……とガッカリする夫の気持ちもわからなくもないかも!?

■まとめ

子どもが生まれると「母親スイッチ」がオンになり、周囲が見えなくなってしまうこともたびたびあります。もしかしたら妻の方は、子育てにいっぱいいっぱいで、自分の変化に気づいていないのかも。「まだ余裕がないんだな」と穏やかな目で見守っていれば、そのうちまた前のように愛情が復活してくるかもしれませんよ。

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年6月7日〜6月8日
調査人数:410人(22歳〜39歳の男性)
※画像はイメージです

(フォルサ/松原圭子)