7日、「たとえ凍死しても革製品は着ない」と宣言した女優バービィー・スーが、「あのエルメスのバッグはどうなった?」とネットユーザーの嘲笑を浴びている。写真はバービィー・スー。

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2016年7月7日、「たとえ凍死しても革製品は着ない」と宣言した女優バービィー・スー(徐熙媛)が、「あのエルメスのバッグはどうなった?」とネットユーザーの嘲笑を浴びている。中国時報が伝えた。

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ドラマ「流星花園〜花より男子〜」などで知られる台湾の女優バービィー・スーは7日、中国版ツイッターで、動物保護団体PETA(動物の倫理的扱いを求める人々の会)アジアパシフィックが公開した動画をシェア。「永遠に皮製品は着ない!たとえ凍死しても着ない!」とメッセージを添えて投稿した。

バービィー・スーは10年、中国の大手レストランチェーンを経営する富豪一家の御曹司、ワン・シャオフェイ(汪小菲)氏と結婚。今年5月には第二子長男を出産した。結婚直後から妊活に入っため、芸能活動は数年間にわたって休止している。結婚前には美容本を出版し、ファッションリーダーとして有名だったが、最近ではナチュラル路線へがらりと変更。カジュアルな服にすっぴん顔で、子供と撮った写真をしばしば中国版ツイッターに投稿している。

過去には有名ブランド品を買い込み、最新ファッションを披露していただけに、今回の動物愛護宣言は「あのエルメスのバッグはどうなった?」「レザーのリュックは?」「オーストリッチのバッグも見たことある」などとネットユーザーの嘲笑を浴びている。(翻訳・編集/Mathilda)