6日、英誌が行った生活の質に関する調査で東京が1位に選ばれたことに、中国ネットユーザーが反応を示している。写真は東京。

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2016年7月6日、英誌が行った生活の質に関する調査で東京が1位に選ばれたことに、中国ネットユーザーが反応を示している。

英誌モノクルはこのほど、2016年度版の「世界の最も住みやすい都市」ランキングを発表。東京が1位に選ばれた。この調査は、住宅や生活コスト、レジャー、犯罪率、医療などの要素を基に選出されている。東京は、公共交通機関が時間に正確なことや、施設の便利さ、安全で清潔な道路、ハイテクと伝統的な要素のバランスが取れていることなどが評価された。

なお、2位以下はベルリン(ドイツ)、ウィーン(オーストリア)、コペンハーゲン(デンマーク)、ミュンヘン(ドイツ)、メルボルン(豪州)、福岡、シドニー(豪州)、京都、ストックホルム(スウェーデン)となった。

このランキングに、中国のネットユーザーからは「これは納得せざるを得ないな」「東京は確かに良い。環境面だけでも中国とは比べ物にならない」「どうりで中国人が大勢日本に行くわけだ」「(日本は)地震が多いのに住みやすいの?」「日本は都市や農村における環境や生態系保護の面では世界一流。大好き」「中国の都市がいくつ入ってるのか知りたい」「物価が高過ぎて、住めるほどのお金ないよ」「日本はさまざまな面で中国より上なのは事実。民度も高いし学ぶべきことも多い。特に日本から帰ってきてからは道が汚くて耐えられない」などのコメントが寄せられている。(翻訳・編集/北田)