夜と朝のダブルシャワーが◎

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夏の季節になると、朝からじっとり汗をかいていることも。朝シャンならぬ、正しい朝シャワーを身につけるだけで体臭予防もできるし、ダイエット効果も得られちゃう!実は知らず知らずのうちに間違っているかもしれない、朝シャワーの方法。朝シャワーの良い効果を味方につけて、すがすがしい1日の始まりをむかえましょう!

■ 体臭予防にバツグンの朝シャワー

寝ている間に人はコップ1杯の汗をかいているそう。特に女性は、ホルモンのバランスが崩れやすく生理前や妊娠中の時期は寝汗をたくさんかいてしまっている。汗は本来無臭なもの。そこから雑菌が混ざって体臭の原因に!体臭になるのは1〜2時間と言われているから、寝汗を朝シャワーで洗い流して体臭予防に。

■ 活動モードをオン!血行促進でダイエット効果もアリ

夜の休息モードから、昼の活動モードに切り替えるのに、シャワーは最適。シャワーの適度な温度で、交感神経のスイッチをオンにして、体を活発モードに切り替え!基礎代謝アップで、ダイエットできる体作りに一役買ってくれるかも。こんなメリットのある朝シャワーの方法と注意点をご紹介。

■ 朝シャワーは前日の準備から。夜にゆっくり湯船につかる

朝シャワーは、文字通り朝シャワーを浴びること。ただ朝だけのシャワーで入浴を済ませてしまうものではなく、前日の夜にお風呂に入っていることが前提。夜の入浴でしっかりその日の汚れをおとし、リラックスをして就寝できているのがキホンです。

■ 朝シャワーでシャンプー&リンスはNG

朝は忙しいもの。髪が長い人は乾かすだけでも十数分かかっちゃう。急いでいてきちんと髪が乾いてない半乾きだと、それが体臭の原因になる可能性も。夜の入浴の時に髪の汚れは落として、朝は余裕を持った準備の時間にあてるのが◎。それでも、頭皮を洗わないと気が済まない場合は、お湯で流すだけの湯シャンで。頭皮の油分を流しすぎるとフケやかゆみの原因にもなってしまうので注意。

■ 危ない、朝シャワーの落とし穴も知っておいて

良いことばかりの朝シャワー。でも落とし穴もあるので気をつけて。

◎ 高温シャワーはNG。温度はぬるいくらいが適切

シャワーの温度が高い方がスッキリするし、気持ちいいもの。でも寝起きの体は低体温。シャワー温度が高いと心臓に負荷がかかってしまうので、35〜40度くらいのぬるいと感じる温度設定に。

◎ 脱水状態でシャワーはNG。お水を飲んでからシャワーを浴びて

寝起きの体は水分不足。水分不足の状態で、シャワーを浴びてしまうとめまいや立ちくらみの原因になってしまう可能性も。コップ1杯の水をのんでから、シャワーを浴びるようにして。水を飲んで、血液をサラサラにしておくと、体内の老廃物も流れやすくなって◎。

(著&編集:nanapi編集部)