2失点目に関与したノイアー「ゴールを取れなかったことが全て」

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▽ドイツ代表GKマヌエル・ノイアーが、7日に行われたユーロ2016準決勝のフランス代表戦を振り返った。欧州サッカー連盟(UEFA)公式サイトが伝えている。

▽ドイツはベスト4で開催国であるフランスと対戦した。前半終了間際にPKから失点を喫したドイツは、72分にも得点を奪われる。チャンスも作り出していたが、最後までゴールを奪うことはできずに0-2の敗戦となった。

▽2失点目の場面では甘くなったパンチングから失点を喫しているノイアーだが、ゴールを奪えなかったことが全てだと主張した。

「一番はゴールを奪えなかったことだよ。何度も決定的なチャンスがあったのに決まらなかった。僕らは野心を持ってこの試合に臨んだ。でもほんの少しの運が足りなかったんだ。その結果、難しい試合になってしまったね」

「内容的には悪くなかったと思っている。ポゼッションもできていたが、相手の守り方もあって、一対一の局面を作ることは少なかった」