節約上手とはちがう? ケチな女性が持っているもの4選

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節約指南の書籍が売れていたり、ブログやテレビの特集で節約生活が紹介されていたりと生活に無駄をなくすことは美徳のように言われていますよね。ただ、それが度を越してしまうと誰から見ても「ケチ」なだけに。今回は、そんなケチな女性が持っているアイテムについて、働く女性たちに教えてもらいました。

■クーポンやポイントカード

・「ポイントカードやクーポン券。常に財布に忍ばせてお得をゲットしようとしている」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「レシートでお財布がいっぱいとか、整理できていないことが多いように思う」(27歳/生保・損保/事務系専門職)

・「カードケース。いろいろなポイントカードを使うから」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

最近はポイントカードがあったり、クーポンが使えたりとお得に利用できるお店も多いですよね。ケチな女性は、それを決して見逃さないために財布の中や専用のカードケースにクーポンやポイントカードを忍ばせていそう。ただ、そういう女性の中には財布の整理ができていなくて、必要なものをすぐに取り出せない人も多そうですね。

■すぐに家計簿がつけられるように

・「自分がそうなので、家計簿、電卓、ボールペン」(30歳/学校・教育関連/専門職)

・「計算機。しかも割り勘がすぐできるやつ」(28歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「小銭入れ。1円単位で節約していそうだから」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

自分自身がケチだと自認している人は使ったお金を細かく記入するために家計簿や電卓を持ち歩いているそうです。ほかにも割り勘のときにすぐに出せるように小銭をたくさんためこんでおいたりと、ケチな女性はお金に関してはかなりマメに行動するようですね。

■試供品

・「街頭で配ってるポケットティッシュ。無駄なく使えて節約になるから」(35歳/小売店/販売職・サービス系)

・「いろんなお店の試供品。化粧品とかそういうのを多く持ってそう」(28歳/金融・証券/営業職)

もらえるものはもらっておくタイプのケチな女性は、街頭で配られているティッシュや試供品などもきっちりGet。旅行のときなどにも意外と使えるので、同じことをしているという女性も少なくないのでは? 必需品をいかに安く抑えるかは、ケチな人にとって重要なことでしょうね。

■100均グッズ

・「100円ショップグッズ。コスメや文房具など。消耗品を安くあげたいのだと思う」(25歳/食品・飲料/専門職)

100円均一の商品は、気兼ねなく使えますし、買うのも手軽ですよね。よく使う消耗品であればなおさら便利そうですが、そればかりだとケチに思われてしまっても仕方ないかもしれません。

■まとめ

ケチな人はお金に関することに細かいし、少しでも得ができるチャンスは逃さないというイメージがあるようですね。ポイントカードやクーポンなどを上手に使えば、毎日の生活がかなりお得になるのはみなさんもよく知っていることだと思いますが、あまりにもそれに一生懸命だと見ていて引いてしまうことも。人から見て、ケチくさくならない程度の節約生活にしておいた方が自分の気持ちにも余裕が出そうですよね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年6月にWebアンケート。有効回答数117件(22歳〜35歳の働く女性)