8日、中国新聞網によると、台湾で7日に起きた車両爆発事故で負傷した人の数が当初の21人から25人に増えた。写真はフェイスブックより。

写真拡大

2016年7月8日、中国新聞網によると、台湾で7日に起きた車両爆発事故で負傷した人の数が当初の21人から25人に増えた。

事故は7日午後10時(日本時間午後11時)ごろ台北市東部の松山駅で発生した。車内では15〜20センチほどの爆竹のような不審物が見つかっており、当局が持ち帰って鑑定を進めている。また、ある目撃者は「40歳前後の男性客が細長い物体を車内に持ち込み、物体を置いて車両を離れた」と証言。当局はテロの可能性も視野に捜査を進める方針だ。(翻訳・編集/野谷)