7日、中国・新疆ウイグル自治区カシュガル地区葉城県で起きた土砂崩れにより、現在までに35人の死亡が確認されている。

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2016年7月7日、中国・新疆ウイグル自治区カシュガル地区葉城県で起きた土砂崩れにより、現在までに35人の死亡が確認されている。新華社通信が伝えた。

6日未明、大雨の影響により同県の山岳地帯にある6つ村で土砂崩れが発生。7日午後9時(現地時間)現在、35人の死亡が確認され、救援活動が続けられている。6つの村は同県中心地から170キロ離れており、大雨により道路の一部で破損が確認されている。(翻訳・編集/内山)