本年11月5日の開幕を準備しているbjリーグ(日本初のプロバスケットボールリーグ)は、リーグ所属チームの選手獲得を目的した『2005年度bjリーグドラフト会議』を、6月6日(月)13時から東京六本木のクラブ『ヴェルファーレ』で開催すると発表した。

 同会議では、リーグ所属6チームの代表者がチーム構成に基づいて対象選手を順番に指名をする。そして、各チームがドラフト会議の後に、指名した選手と契約交渉を行う内容としている。


◇ドラフト会議について
■ドラフト指名対象選手
今シーズンのドラフト指名対象選手は、新潟・埼玉・大阪の既存の選手、二次選考参加選手、そして怪我などの理由により二次選考に参加できなかった選手となる。ただし、対象選手のうちドラフトで指名されなかった選手は、ドラフト会議終了後、bjリーグに所属するすべてのチームと行うことができる。

■プロテクト枠
新潟・埼玉・大阪の選手んい関して、それぞれのチームはプロテクトする権利をもっています。プロテクトとは、所属しているチームに引き続き契約する権利をみとめる。

■指名順位
トライアウト当日の指名順位抽選会にて決定する指名順位に従い、1チーム最大15人まで指名できる。一度指名された選手を他のチームは指名できない。またプロテクトを行使したチームは、指名順位が最下位となる。

■選手契約
bjリーグの公式戦に出場できるのは、チームとプロ選手契約を締結した選手に限られます。選手契約は、A契約とB契約に別れます。このドラフトにて指名された選手はA契約と呼ばれる、契約期間1年間、基本報酬が300万円以上の契約となる。