社会人としてどうなの!? イラッとした遅刻・欠勤の連絡8

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給料をもらって働く以上、遅刻や欠勤はできる限りしないよう努力するのは当然ですよね。体調や身内の急病・逝去など、いたしかたない理由であればともかく、そうでなければ遅刻や欠勤が、自分の評価を下げる原因になってしまうことも。遅刻や欠勤の理由にイラッとした経験を、社会人の男性に聞いてみました。

■メールでちゃちゃっと休みの申請

・「メールで連絡。遅刻や欠勤ぐらいは電話での連絡が良いと思う」(34歳/その他/販売職・サービス系)

・「LINEで始業時間ギリギリに連絡が入ったとき」(25歳/情報・IT/営業職)

メールは手軽で休みたいと言うのも気が楽ですが、連絡をもらった方はいい気がしないことも多いようです。大事な連絡は電話でするべきという意見ももっともですが、そもそも読むか読まないかもわからないメールで休みを申請するのは少々危険かもしれません。

■寝坊するなら飲むな

・「前日に社長や取引先と接待を行い、二日酔いで遅刻されたとき」(31歳/学校・教育関連/専門職)

・「朝まで飲んでいたので休みたいと、始業時間を過ぎてから連絡が来た」(31歳/学校・教育関連/その他)

「飲み会も社会人の務め」と考えている人に多いパターンでかもしれませんね。どんなに大事な接待でも、二日酔いで起きられなくなるまで飲むのは論外。寝坊するくらいなら飲まない方が信頼を保てそうですよね。

■自分の休みは自分の責任

・「いつも通りで片付けといてくださいみたいな内容。もちろん厳しく報告しておいた」(32歳/その他/事務系専門職)

・「打ち合わせに召集しておきながらリフレッシュ休暇」(31歳/自動車関連/技術職)

急きょ自分が休んだり遅刻することは、少なからず会社に迷惑をかけることになります。それを自覚していないような態度では、周囲の人から反感を買うことになりますよね。社内では休んだ人の尻拭いに大忙しなのですから。

■理由ではなくただの言い訳

・「明らかに嘘なのに毎回車の故障や渋滞を理由にすること」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「目覚まし時計が壊れていて遅刻したという理由」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

嘘か本当かもわからないような適当な理由は、言い訳にしか聞こえません。何度も繰り返されるようであれば「どうせまた嘘」と見放されてしまうこともあります。遅刻や欠勤のときは、何があっても言い訳はしないことが大切です。

早起きしなければいけないのはみんな同じ。この人だから許されるということはありません。もっとも「理由というより、よく休む人はどんな理由であろうがイラッとする」(29歳/自動車関連/技術職)という意見があるように、遅刻癖や欠勤癖がある人は周囲からの信頼を失ってしまいます。社会人として責任ある行動を心がけたいものですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年5月にWebアンケート。有効回答数206件。25歳〜34歳の働く男性)