6日、中国メディアの観察者網が、日本人は非常に漢字を愛していると伝える記事を掲載した。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

写真拡大

2016年7月6日、中国メディアの観察者網が、日本人は非常に漢字を愛していると伝える記事を掲載した。

記事では、最近日本で初となる漢字ミュージアムがオープンしたことを紹介。館内では、ゲームや映像などを通して漢字文化を学ぶことができると伝えた。また、日本のネット上では平仮名やカタカナを使用せず漢字だけで会話を行う「偽中国語」が流行しており、日本人はこよなく漢字を愛しているとした。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「いいことじゃないか。これは支持する!」
「どれほど漢字を理解しているかでその日本人の文化レベルを知ることができるな」

「偽中国語は古代中国みたいだな。大体意味は分かる」
「偽中国語を見ると、古代の人と会話しているような感じがする」

「偽中国語などというな!正当な中国語じゃないか!」
「何が偽中国語だ、日本人は古代中国語を使っているだけじゃないか」

「いっそのこと中国と日本は合併したらどうだ?」
「日本人が尊敬しているのは古代中国であって現代中国ではない」
「漢字は中国人の魂なのに多くの人が忘れてしまっている気がする」

「今の中国人はかつて持っていたものを大切にしなさすぎ」
「確かに日本の文化は古代中国に近い。われわれは中華の土地の上に住んでいるにすぎない。思想文化では何世代も断絶してしまっている」(翻訳・編集/山中)