新宿歌舞伎町に和のおもてなしで焼肉を満喫できる「肉亭ふたご」がオープン

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しっとりと落ち着いた和の空間で、粋な大人の時間を楽しめる焼肉レストランがオープン。私にとっての焼肉は、家族や気のおけない仲間と賑やかに過ごす時のメニューだったけど、これならデートにも使えそう。

2016年6月25日(土)、新宿歌舞伎町にオープンした「肉亭ふたご」は、洗練された和のしつらえの中で、「日本食」としての焼肉を提供するお店。

メニューのメインとなるのは3種類の「ふたごのにく匣」。上肉180gの“こいき”(3240円)、特上肉180gの“いぶき”(5400円)、特選肉230gの“こころいき”(8640円)で、いずれもA5等級の厳選された和牛を使ったもの。

「女性であれば“こいき”で十分な量ですが、足りない場合は、お肉を追加でご注文いただく感じになります」と広報担当者さん。
◆秘伝の「だしタレ」や肉質に合わせた特製調味料「肉友」など、こだわりのタレが充実


「ふたごのにく匣」は、香り豊かな「だしタレ」がポイント。「だしタレ」は牛すじを半日かけてじっくり煮込み、オリジナルの柚子ポン酢をブレンドした特製秘伝のタレに、九条ネギが入っているのだとか。焼いた肉に付けると、脂を落としてすっきりおいしくいただける。

このほかにフルーツとレモンを調合した特製のレモンだれもあるので、さっぱりした味わいに食も進みそう。

◆アラカルトやコース仕立ても楽しめる!


アラカルトでもコース仕立てでも。そのときどきで使い分けできるのが嬉しい

アラカルトメニューも充実。自家製の醤油ダレが香る卵かけご飯に、ウニ・紫蘇・刻み海苔が入った「うに玉飯」(540円)や、脂の乗った「大トロ炙り握り(1貫)」(540円)などが味わえる。

ほかに、「息彩宴明(そくさいえんめい)」(2160円)と「饗花粋月(きょうかすいげつ)」(2808円)という2種類のコース仕立てもあるので、メンバーやシチュエーションに合わせて選んで。

◆食べてその謎を解いてみたい「白いのに○○味」のプリンも!?


私が気になったのはデザートメニューの「白い○○(まるまる)プリン」(540円)。柔らかいプリンは「白いのに○○味」だというから、ぜひチャレンジしてその謎を解いてみたい!

このほかに、「大吟醸のソルベ」(540円)なんていう、大人でなくては楽しめないような、こだわりのデザートもあるとか。

◆帰りにはお土産も!心地よい和のおもてなしを満喫


こちらは国内外に45店舗を展開する「大坂焼き肉・ホルモン ふたご」が、新しいスタイルの店としてオープンしたもので「和のおもてなし」がテーマ。

エントランスは旅の宿のような趣のある玄関からお出迎え…とみせかけて、反対側の隠し扉からお客さまをお出迎えするという、ちょっとお茶目な演出も楽しい。また、帰りには、ちょっとした「お土産」を渡すなど、最後まで「おもてなし」の心を忘れないとか。

お肉に合う和酒や季節のお酒、ワインなども揃っているそうなので、彼を誘って粋な日本の焼き肉を満喫してみたい!

Naoko Yoshida (Hachidori)