6日、タイのインターネット上でこのほど、中国語を話す女性2人がコンビニエンスストア店内で商品を奪い合う映像が拡散し、物議を醸している。

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2016年7月6日、環球網によると、タイのインターネットメディア・サヌックは先月7日、タイのインターネット上でこのほど、中国語を話す女性2人がコンビニエンスストア店内で商品を奪い合う映像が拡散し、物議を醸していると報じた。

映像では、タイのコンビニ店内で2人の女性が商品の奪い合いをしており、そのそばに男性が1人立っている。2人のうち若い方の女性が中国語で「おばさん、これ私のなんだけど。こっちに渡しなさいよ。私が買うんだから。おばさん、手を離してよ」と中年の女性に言うと、中年女性は「これは私のよ。私が手に取ったんだから、私のだわ」とやり返す。男性が中年女性に「もういい加減にしろ」とたしなめたが、2人の奪い合いはエスカレートし、声も大きくなり、他の客が遠巻きに眺めるようになった。

店員の1人が中国語で話しかけて取りなそうとするが失敗。若い女性は中年女性の買い物かごをたたき落として立ち去った。中年女性は「マナーのかけらもない。こんなだから中国人は、と言われる」と若い女性をののしっている。

この映像について、タイのネット上では「いったいどんな商品を奪い合っているんだ」と話題になり、さまざまな推測が繰り広げられているという。(翻訳・編集/岡田)