この夏、海へのお供は円形タオルに注目

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水辺でくつろぐのに欠かせないのがビーチタオルですが、この夏はあたらしい傾向が見られます。それは、まるいビーチタオル。意外なようですが、よく考えてみれば長方形のものと異なり、砂浜に敷けばどちら向きに寝そべるのもOK。向きを変えるたびにタオルを敷きなおす必要もありません。また半円形にすれば、肩にも掛けやすい形です。
美しいビーチタオルでくつろぎの時を
流行の火付け役となったのは、フランスに誕生したばかりの円形ビーチタオルのメーカー「Les Antillaises(レ・アンティエーズ)」と、オーストラリアのビーチ用品専門メーカー「The Beach People(ザ・ビーチ・ピープル)」。どちらも植物や幾何学的模様が美しく、この一枚を持って海に行ったら、さぞくつろげそうだなと思わせます。
リアクティブプリントが生える、レ・アンティエーズ
© Les Antillaises
© Les Antillaises
その名の通りアンティル諸島に恋したフランス人グラフィックデザイナーが、その景色に似合うビーチタオルをデザインしたもので、直径は160cm。色持ちの良いリアクティブ・プリントを採用しています。
ビーチだけでなく、壁に張って絵のように楽しんだり、ラグのように床に敷いたり、テーブルクロスの代わりにもできるものをと考えたそうです。
子ども用もそろう、ザ・ビーチ・ピープル

The Beach Peopleさん(@thebeachpeople)が投稿した写真 - 2016 6月 24 7:46午後 PDT

The Beach Peopleさん(@thebeachpeople)が投稿した写真 - 2016 5月 31 10:18午後 PDT

The Beach Peopleさん(@thebeachpeople)が投稿した写真 - 2016 6月 10 3:32午後 PDT

ザ・ビーチ・ピープルのものは、直径150cmのサイズがスタンダードですが、子ども用に100cmのものも。ビーチタオル以外のグッズもそろっていますから、バッグなどとデザインを合わせるのも楽しそうです。どちらもウェブサイトなどで、日本からも購入可能です。
個人的な好みを言えば、モノトーンな大人模様にも心惹かれますし、円形に映える放射線状の模様も捨てがたいものの、アシメトリックな植物模様が一番気になるでしょうか。今年の夏、海行き気分を上げてくれるおともは、ラウンドビーチタオルに決まりとなりそうです。
[Le Parisien,Les Antillaises,The Beach People]

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