5日、中国人で初めて「ミス・ワールド」に選ばれたジャン・ズーリンが、パリでオートクチュールコレクション会場に登場。ケイト・ブランシェットと美を競った。

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2016年7月5日、中国人で初めて「ミス・ワールド」に選ばれたジャン・ズーリン(張梓琳)が、パリでオートクチュールコレクション会場に登場。女優のケイト・ブランシェットと美を競った。人民網が伝えた。

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16〜17年秋冬パリ・オートクチュールコレクションの会場で5日、「ミス・ワールド」のジャン・ズーリンが登場。今年4月に第一子女児を出産したばかりだが、産後わずか2カ月でスリムな体に逆戻り。長くて真っすぐな脚線美もそのままで、ハリウッド女優ケイト・ブランシェットと並び立った写真には、「東西を代表する美女」「まぶしすぎる美しさ」などと、ネットユーザーから絶賛の声が寄せられている。

ジャン・ズーリンは07年、「ミス・ワールド」に出場して中国人初のグランプリを獲得し、一躍時の人に。その後はタレント、女優など多方面で活動し、カリスマモデルとしても知られた存在だ。13年に大手証券会社の重役男性と結婚し、待望の赤ちゃんにも恵まれ、エレガントな美貌には柔和さが加わっている。(翻訳・編集/Mathilda)