直球で成功したパターン。恋愛にかけひきは不要かもしれない

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素敵な恋に憧れて自分磨きを欠かさないグリ子(26歳)と、本能のままに動きがちなグリ美(26歳)。ふたりとも、一生懸命なあまりネットや本の情報を鵜呑みにして惑わされがち!

今日も恋愛経験豊富なセンパイ(30歳)を頼って、ふたりが「ガールズトーク」をしにやってきました。

グリ子:この前友だちが、ずっと好きってアピールしてた人と、ついに付き合うことができたんですって! なんだか私までうれしくなっちゃって。

センパイ:それはよかったわね。私のまわりでも、かけひきなしの直球勝負して成功した子が何人かいるわ。

グリ子:そういう人たちって、どんなことしてるんですか?

うれしいときも寂しいときも大きくアピール

センパイ:久々に好きな人に会えたときは「久しぶりですね、うれしい!」ってリアクションを大きく。逆に帰り際は「もうこんな時間なんですね。一日早かったな」とあきらかにさみしそうにアピールしたりするの。

グリ子:だれから見てもわかりやすいですね。

センパイ:でもぶりっ子っぽく言っちゃだめよ。さっぱりなのに言ってることはスゴいっていうね。

グリ子:いわゆるツンデレのような感じ? 男性、好きそう〜。

まわりに公言しておく

センパイ:あと共通の知り合いがいる場合、「私○○さんのことすごい好きなんだ」って公言しておくと成功率が上がるみたいよ。

グリ子:あ、私それ公言された側です! だからずっと応援してたんです。

センパイ:そうそう。公言しておけば一緒に誘われることも増えるし、まわりも気をきかせてくれるしね。

グリ子:なるほど。あれも手だったのか...。

さらっと告白しちゃう

センパイ:私の友人は、気になる彼本人に「○○ちゃんて、本当俺のこと好きだね」って冗談で言われたんだけど、「うん、すごい好き」ってさらっと告白してたわ。

グリ子:うわ、それはすごい!

センパイ:告白だと思ってなかったのかもしれないけど、彼は相当ドキッとするわよね。

グリ子:そうですよね。素直なとこがなぜか小悪魔を感じさせますね...!

写真/出川光