高島礼子の悲劇に学ぶ…!「夫に信頼される妻」の心得4つ

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おしどり夫婦で有名だった、高島礼子さん夫妻に起こった事件が世間を騒がせています。

薬物とまではいかなくても、夫の不倫問題は、一般の人にも起こりうるコト。「今は夫婦仲がいいけど……」と不安に感じた人もいるのではないでしょうか。

夫が悩みを抱えているときほど、不倫に走りやすいもの。そんなとき、妻が接し方を間違えてしまうと、外での誘惑に負けてしまう可能性があります。

その理由の多くは、プレッシャーから逃げたいから。家にいるといたたまれない何かがあるからです。

不倫は、外に逃げ場を求めるしかなくなってしまった、“結果”なのかもしれません。

そんな悲劇にならぬよう、“女のしあわせ研究家”の筆者が、問題があるときこそ妻の良さを再確認してもらえる心得を4つご紹介します。

■夫が悩んでいるときに「やっぱり妻しかいない」と思われる接し方

(1)落ち着いて振る舞うようにする

夫が何かに悩んでいるとき、アナタまで不安定になってしまうと、“家で悩むコトもできない”と、居心地を悪くしてしまいます。アナタは、できるだけ落ち着いて振る舞うようにしましょう。

(2)心配し過ぎたり、余計な提案をしない

心配のあまり「どうしたの?大丈夫なの?」と夫を詰めてしまったり、よかれと思って「こうした方がいいわよ!」と意見を言い過ぎてしまう妻もいます。

しかし、それは逆効果。男性は心配され過ぎると「俺はそんなにダメなのか……」と感じます。また男性は、自分で考える前にあれこれ提案されると、気持ちの逃げ場を失ってしまうコトがあるのです。

(3)きちんと向き合い、夫のココロを軽くする   

夫が自分から相談してくるのを待てる余裕を持ちましょう。相談してきたときには、「大丈夫、私も協力するから!」と向き合って、ココロを軽くしてあげましょう。

ただ、妻があれこれ手をまわし、やりすぎないコトも大切です 。“デキる妻”を誇示すると、夫が卑屈になってしまう場合があります。あくまでも“主役は夫”の立ち位置をはずさないよう気を付けましょう。

(4)たまには「愛の喝」

よかれと思って何でも言うことを聞いてあげると、甘えに歯止めがきかなくなる夫もいます。

そんな夫には「しっかりしなさい!」と愛の一喝も有効。ここぞというときは愛のムチで夫の目を覚まさせ、暴走を止めてあげましょう。

自分もバリバリ仕事をしている妻は、夫が“本当は何に悩んでいるのか”を見失ってしまいがち。

もしかすると夫は、「もっと自分を見て欲しい……」と寂しく感じているのかもしれません。“円満夫婦”を維持するためにも、ココロのSOSを見逃さないようにしたいですね。

【筆者略歴】

珠艶 ・・・ 女のしあわせ研究家・ヒーラー・美容整体師。女性の幸せをトータルケアするヒーリングサロン『レボルシオン』のカリスマセラピスト。仙台・東京にて活動。著書『ラブ・セラピー』他。

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※ seyomedo/ shutterstock