『アイアンメイデン』の世界がRPGに! 伝説的ヘヴィ・メタルバンドのアルバムアートワーク世界を再現

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あの伝説的ヘヴィ・メタルバンド「アイアンメイデン」の世界がRPGに!アルバムのアートワークをインスパイアした世界で激しくバトルするのです。

アイアンメイデンが2016年1月に発表し、夏頃のリリースを予告していたゲームアプリ。

ヘヴィメタルバンド アイアン・メイデンが無料モバイルゲーム『LEGACY OF THE BEAST』発表。エディを操りアルバムアートの世界を冒険

【ギャラリー】Iron Maiden: Legacy of the Beast (10枚)

Roadhouse Interactiveは、2016年7月5日より、スマートフォン向けアプリ『Iron Maiden: Legacy of the Beast』を、iOSとAndroid向けに配信しています。残念ながら、現時点では日本はサービス対象外で、アプリをダウンロードすることはできません。

『Iron Maiden: Legacy of the Beast』は、イギリスの伝説的ヘヴィ・メタルバンド「アイアンメイデン(Iron Maiden)」のオフィシャルゲーム化。ジャンルはターン制RPGで、基本無料+アイテム課金でのサービスです。

バンドの象徴であるキャラクター「エディ・ザ・ヘッド」が、『頭脳改革(Piece Of Mind)』『パワースレイヴ(Powerslave)』『ブレイヴ・ニュー・ワールド(Brave New World)』など歴代アルバムとアートワークからインスパイアされた世界で戦います。

ゲームの「エディ・ザ・ヘッド」は、アルバムのジャケットや曲からインスパイアされたという「WARRIOR」「MAGUS」「GUNNER」「ASSASSIN」など様々なバリエーションが存在。それぞれ異なった能力を持っています。

「アイアンメイデン」といえば、1975年に結成以降、2015年に最新アルバムをリリースするなど、精力的な活動を続けているヘヴィ・メタルバンド。重厚で荒々しいサウンドはもちろんのこと、様々な姿をした「エディ・ザ・ヘッド」が古代エジプトから未来都市まで様々な世界に登場する、ジャケットのアートワークを覚えておられる方も多いのではないでしょうか。

現代の視点から見てみると"シンボリックなキャラクターが様々な姿を取って色々な世界に登場する"という辺りがスマートフォンゲーム的。ありそうでなかったゲーム化といえるでしょう。

なお、『Iron Maiden: Legacy of the Beast』は現時点で日本がサービス対象になっていません。海外掲示板「Reddit」では、プロデューサーやディレクターが質問スレッドを立てていますので、こちらで予定を聞いてみるのもいいかも知れません。