<全米女子オープン 事前情報◇6日◇コードベールゴルフクラブ(6,752ヤード・パー72)>
 日本時間の本日深夜、海外女子メジャー「全米女子オープン」が幕を開ける。第1組は現地時間の7時(日本時間23時)にティオフ。日本人勢では現地時間7時44分(日本時間23時44分)に横峯さくらが先陣を切る。
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 7月11日に発表される世界ランクにより、リオ五輪代表が決定。その最後の戦いとしても注目される同大会だが、代表入りは厳しいものの将来の「米国での戦い」を見据えて楽しみにしている選手がいる。松森彩夏だ。
「昔から米国にあこがれていました。いつかはこっちで戦いと思っています」。
 初出場となった昨年は雰囲気にのまれたこともあり、通算16オーバーであえなく予選落ち。まずは予選を突破し、4日間を戦い抜きたいところだろう。そのためには体力面も必要になるが、「(体力面)は去年に比べては自信がついてきました。オフの間にトレーニングを積み、体重が5キロぐらい増えましたかから。去年の写真を見たら、足とか全然違いますからね」。
 今年から味の素のサポートを受けて、スポーツで勝つカラダを作るための食事プログラムを実践しているが、その点もリベンジに向けて自信を持っている要因だろう。
「食事のレシピを考えてもらっているので、家に帰ったときは母に作ってもらっています。今週はホテルなので外食。でも、バランスよく食べることに気を配っています。外食の際にも食べ物に関するアドバイスはもらっていて、日本にいるときより野菜をとる機会が少ないので、フルーツを買って食べたりしていますね」。
 異国の地での戦いながら、食に関する不安はなし。「とにかく飛距離というよりはショットの安定感が増しました。今回はそれが生かせると思います」。決戦を前にして、力強くうなずいた。

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