ショットは「ぼちぼち」 菊地絵理香は道内大会初制覇を狙う(撮影:ALBA)

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<ニッポンハムレディスクラシック 事前情報◇7日◇アンビックス函館倶楽部 上磯ゴルフコース (6,362ヤード ・パー72)>
 今季国内女子ツアーで唯一の新規大会となる「ニッポンハムレディス」は、ツアー史上初となる函館エリアでの開催となる。北海道出身の菊地絵理香にとっては気合いの入る戦いかと思いきや、「函館はあまり来たことがないので…」とこれまでの道内大会とは少し違った思いで開幕を待っている。
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 出身である苫小牧市の道央エリアからは、特急列車で約3時間かかる。東京から新神戸までの新幹線での移動時間とほぼ同じだ。菊地も「小学校の修学旅行で来て以来です」と2度目の訪問で、コースももちろん初めて回ることとなる。それでも、北海道の試合は「勝ちたいなと思います」。道内初勝利、初代女王へ向けて新規大会に挑む。
 コースは「ラフが長くて、ボールだけ沈んじゃうのでヘッドが入るスペースがない」と多くの選手と同じようにフェアウェイキープを第一の攻略ポイントに挙げるが、「フェアウェイに置けばバーディチャンスを作れる」と自信もうかがわせた。
 今大会はイ・ボミ(韓国)、渡邉彩香、テレサ・ルー(台湾)らが海外メジャー「全米女子オープン」で不在なだけに今季2勝目へのチャンスも広がる。「いなくても勝てるかどうかわからないですし、ほかにもいい選手がいっぱいいるので」と優勝については淡々と語ったが、「ショットはぼちぼち良いかな」とショットメーカーらしいプレーで北海道大会を盛り上げたい。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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