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映画『デスノート Light up the NEW world』(10月29日公開)に出演する俳優の東出昌大、池松壮亮、菅田将暉が7日、大阪市此花区のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)で開催中のイベント「デスノート・ザ・エスケープ」(〜9月4日)にサプライズ登場した。

少年マンガ雑誌『週刊少年ジャンプ』とコラボレーションした期間限定イベント「ユニバーサル・ジャンプ・サマー」で実施中の「デスノート・ザ・エスケープ」は、劇場版最新作『デスノート Light up the NEW world』の前日譚にあたるオリジナルストーリーが楽しめるリアル脱出ゲーム。ゲストは、『デスノート』の世界が再現された空間で「L」と協力して謎解きに挑戦する。

この日、「デスノート・ザ・エスケープ」のフィナーレ直後に突然、東出、池松、菅田がサプライズでステージ上に登場すると、アトラクション体験後のゲスト約100人は大興奮。トークセッションでは、3人そろって体験した「デスノート・ザ・エスケープ」の感想を語り合い、3人とも「すごく楽しかった」と絶賛した。

デスノート対策本部特別チーム捜査官・三島創役の東出は、「このアトラクションは伏線の数がすごい!」と驚き、「それを少しずつ解き進めながら『割と早くクリアするんじゃない?』と話し合っていたら最後は全力疾走でした。菅田さんがグングン引っ張って行ってくれました。僕らはチームワークが良かった。ゴールしてスカッ!とした」と大満足。「このアトラクションを体験した後に映画を見てもらえたら世界観もより一層深まるんじゃないかと思います」と語った。

Lの正統後継者・竜崎役の池松は「すごくよくできていました。いろんな作りこみがあり、良い意味で期待を裏切るような体験で素晴らしいと思いました」と魅力を伝え、「最後までいっぱい脳を使って、ぎりぎりで走ってゴールして気持ちよかった!」とコメント。サイバーテロリスト・紫苑優輝役の菅田も「映画とリンクしていてよくできているなぁと思った。正直めちゃくちゃ楽しかった! 20代超えるとそんなにはしゃぐことがないけど今日ははしゃいだ!」と興奮気味に語り、「映画と込みで楽しんでいただければ」と呼びかけた。

サプライズイベントの最後には、リュークがUSJから飛び去る映像が写し出されると同時に、黒と白の大量の羽根がゲストの頭上に降り注ぎ、リュークが本当に自分の頭上を飛び去ったような空間となった。