「25,915」ブランドムービーのキャプチャ

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 人生のうちで、“運動に費やす時間”がどの程度か、ご存知だろうか?

 リーボックが世界9か国(米国、英国、カナダ、ドイツ、フランス、メキシコ、ロシア、韓国、スペイン)の9,000人を対象に、「人の平均的な人生の長さと運動についての関係」を調査したところ、平均的な人生の長さは「25,915日」で、そのうち、人が運動に費やす時間は、「180日(=4,320時間)」だと判明したという。

 さらに日本において、現役トレーナーやインストラクターに対し、この調査結果に対するアンケートをおこなったところ、生涯を通して1日1時間程度の運動を習慣づけ、180日を1,079日程度(約6倍)に伸ばすことが理想との意見が得られたという。

 また、その他の調査結果は以下のとおりとなっている。

・人は、職場や家で人生の7,709日(29.75%)を座って過ごしている。最長はロシアの32.9%。
・人は、人生の1,769日(6.8%)を愛する人と過ごしている。最長はドイツの10.48%。
・人は、月平均7.27回程度、肉体的に辛いことにチャレンジしている。アメリカがトップで、月平均9.84回。
・最も自分の身体に誇りを持っているのはメキシコ。38.6%が自分の身体、見た目に誇りを持っている。
・1日のうち、最も笑うのはメキシコ。1日24回、25,915日で621,960回笑う。
・最もダンスをするのはロシア。月平均15回。
・最も空想にふけるのは英国。月平均49回。
・最もフィットネスにお金をかけるのはアメリカ。その金額は週16.05ドル。
・最も冒険好きなのはアメリカ。何か新しいことにトライする回数は平均月7回。
・トレーニングの時に最も極限まで自分を追い込むのはメキシコ。トレーニングの時間の29.2%。
・最もよく寝るのはロシア。睡眠時間は一晩7時間5分。

 リーボックは、これらの調査結果を受け、「25,915日」をテーマにしたブランドムービーを公開している。