坂上忍 学級崩壊させた元教師に容赦ない指摘「自業自得はある」

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7日放送の「バイキング」(フジテレビ系)で、坂上忍が元教師に厳しく指摘する場面があった。

番組では、「ワケあって教師を辞めた人が教育現場の実情を激白」と題して、元教師4人が登場し、出演者らとトークを展開した。その中で、元小学校教師の森本康仁氏が「学級崩壊」の経験を語る。

森本氏のクラスは、自身が担任になるまではうまくいっていた。しかし、森本氏が担任になり、生徒主体の「のびのび教育」に切り替えたことが一因で、学級崩壊していまったという。森本氏は「毎日、死のうと思ってました」「よく生きてたなと思いますね」と当時の辛さを告白した。

こうした実情を聞いて、坂上は「今日お越しの方って、自分にも落ち度があるって思ってるから言いづらいけど」と前置きした上で、「自業自得はあるもんね」と指摘したのだ。森本氏は「半分以上はそうですね」と認めた。

さらに、坂上は「大の大人が『死のう死のう』って思われちゃ困っちゃうよね」「心の中で『死のう』と思っちゃう気持ちはわかるけど、(教師に)あんまり口には出して欲しくない」と厳しい表情でコメントしていた。

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