6日放送の「ナカイの窓」(日本テレビ系)で、SMAP中居正広がオセロの世界王者に対して快挙を成し遂げた。

番組では、「母校を愛する人たち」として、亜細亜大学出身のモデル、土屋巴瑞季(つちや・はづき)がいた。亜細亜大は入試制度に一能一芸入試があるため、一芸に秀でる人物が集まるのだとか。そこでスタジオに土屋と仲が良い同級生として「オセロ世界一」の高梨悠介氏が現れる。オセロはまだコンピューター上で解析し切れていない奥深い盤上ゲームで、高梨氏は世界チャンピオンに4度輝いた実力者。そんな高梨氏と中居が「世界一」を賭けて勝負することになる。

高梨氏は中居の色が1つでも残ると中居の勝ちにするというハンデを付けようとするが、中居は拒否。最初は順調に陣地を増やした中居だったが、途中からはパスを繰り返す苦しい戦況になる。

ところが、終盤で中居は高梨氏の思惑を外すことに成功し、中居の一手に高梨氏は思わず「あ、間違えた」と漏らす。結局、高梨氏が大勝するものの、中居は自分の色を3つ残すことができたのだ。

中居は悔しそうな表情を浮かべるが、それは高梨氏も同じだった。高梨氏は「なかなか一般人と打って(相手の色が)残ることってないんで…」と言う。その高梨氏の苦しげな表情に中居は気分を良くしたのか「なんか、申し訳ないね」と笑みを浮かべていた。


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