台湾鉄道、中秋節連休にも記名式乗車券販売へ

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(花蓮 7日 中央社)民進党の蕭美琴立法委員(国会議員)は5日、今年の中秋節連休時(9月15日〜18日)に台湾鉄路管理局(台鉄)が東部幹線を走る一部の列車を対象に記名式乗車券を販売することを明かした。

同乗車券は、鉄道への依存度が高い台北−花蓮、台東間で帰省客の便宜を図るため今年6月に初めて実施され、好評となった。花蓮と台東に本籍がある市民なら誰でも購入可能。

対象となる列車は特急プユマ号など6本。台鉄の予約システムと戸籍管理システムをつなげて乗車券を販売するとしている。

(李先鳳/編集:齊藤啓介)