5日、ブラジル・リオデジャネイロ五輪まで1カ月となったことを受け、大韓体育会はソウル市内にある泰陵選手村で記念イベントを実施した。写真は韓国の国旗。

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2016年7月5日、ブラジル・リオデジャネイロ五輪まで1カ月となったことを受け、大韓体育会はソウル市内の泰陵選手村で記念イベントを実施した。環球網が伝えた。

イベントにはアーチェリーの奇甫倍(キ・ボベ)、柔道の安昌林(アン・チャンリム)らが出席し、大会に向けた意気込みを語った。

来月5日から17日間にわたって繰り広げられる戦いで韓国が狙うのは10個以上の金メダル。メダル獲得ランキングで10位内に入ることを目標としており、実現すれば3大会連続となる。韓国は08年の北京五輪、12年のロンドン五輪でいずれも金メダル13個を獲得し、ランキングは北京が7位、ロンドンが5位だった。04年のアテネ五輪は9位だったものの、金メダルの数は2桁に届かなかった。

韓国代表としてリオ五輪出場を決めたのはこれまでのところ194人だが、最終的には210人前後に上る見通し。結団式は19日に行われる予定だ。

なお、日本では3日に結団式、壮行会が開催された。日本のメダル獲得ランキングは北京五輪が8位、ロンドン五輪が11位。リオでは金メダル14個を目指す。(翻訳・編集/野谷)